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朗読会:大人のためのガリバー旅行記 [朗読会]

2011.12.8(木)ブログ

朗読会:大人のためのガリバー旅行記

日時:2011.12.8(木)18:30開演
会場:長崎ブリックホール
<チケット料金>全席指定3,800円

今日は、元NHKのアナウンサー5氏が語りで出演する
朗読会「大人のためのガリバー旅行記」に出掛けました。

[写真1/2.チラシ表面]
IMG_6333.JPG大人のあなただけがガリバーの苦悩を解読できる。
空想を超えた不思議な世界。――――

ことばの杜 朗読会「語りと音楽」
大人のための ガリバー旅行記

東日本大震災復興支援公演
主催/ことばの杜
  *「有限責任事業組合ことばの杜 代表は山根基世」



[写真2/2.チラシ裏面]
IMG_6330.JPG■出演
<語り>
山根基世
松平定知
広瀬修子
宮本隆治
好本惠

■作品
スウィフト:『ガリバー旅行記』(原 民喜訳)より

■演奏
神戸女子学院大学音楽部:<フルート2名> <電子チェンバロ1名>

■音楽
テレマン:『ガリバー組曲』より 

<会場入場時配付チラシ>の一部
『ガリヴァー旅行記』(福音館書店)の47ページに、ガリバーの日本上陸に関する記述がある。
「1709年5月6日・・(中略)・・6日目に私を日本まで乗せて行ってくれる船が見つかった。15日間航海したのち、私たちは日本の東南部にあるザモスキという小さな港町に上陸した。町は長い腕のような格好で北にのびている細い湾の西の岸にあり、湾の北西部に当たるところには、首都のエドがあった」。
次のページには、ガリバーが「ナンガサク」からイギリスに帰ったという記述もある。
「エド」は「江戸」、「ナンガサク」は「長崎」で間違いないだろう・・・

*進行係は宮本隆治さんでした。
 他に黒子での出演者男性1人。

*子供向けの童話や絵本などで知るガリバー旅行記、
 最初に「小人国」を訪れる。次に「大人国」を訪れる。
 この二つの物語と思っていましたが、 
 
*実は、第三篇、第四篇もあり、
 ガリバーがやって来たのは長崎だった!
 日本への渡航記もあることを知りました。
 今日は、この第三篇、第四篇の中からの朗読でした。

*公演から帰って調べてみました。間違いありませんでした。

[旅行記の内容]
正式な題名は、『船医から始まり後に複数の船の船長となった
レミュエル・ガリヴァーによる、世界の諸僻地への旅行記四篇』
第一篇 リリパット国渡航記=1699年5月4日-1702年4月3日
第二篇 ブロブディンナグ国渡航記=1702年6月20日-1706年6月3日
第三篇 ラピュータ、バルニバービ、ラグナグ、グラブダブドリッブ
および日本への渡航記=1706年8月5日-1710年4月16日
第四篇 フウイヌム国渡航記=1710年9月7日-1715年12月5日
 
◎ガリバー旅行記[ Gulliver's Travels ]
イギリスの作家スウィフトの風刺小説。1726年刊。4巻。
主人公ガリバー(ロンドンに家を持つ船医。生来の冒険好き。)が航海中に難船し、順次、小人国、大人国、空飛ぶ島の国、馬の国に漂着し、それぞれの国で奇異な経験をする物語。

◎ジョナサン・スウィフト[Jonathan Swift]
[1667~1745]英国の小説家。アイルランドの生まれ。
人間と社会を風刺した作品を発表。作「ガリバー旅行記」「桶物語」など。

◎日本への渡航記
1709年5月21日、ラグナグを出航して日本の東端の港ザモスキ(横須賀の観音崎)に着き、日本の皇帝に江戸で拝謁を許されたガリヴァーは、オランダ人に課せられる踏絵の儀式を免除してほしいとの申し出をし、「踏み絵を躊躇するオランダ人など初めて見た」と怪訝な顔をされるもラグナグ王の親書などの効果でなんとか了解される。ガリヴァーはナンガサク (Nangasac, 長崎) まで護送され6月9日オランダ船で出港しイギリスに帰国する。


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KTNアナウンサー朗読会「あの日を忘れないで」 [朗読会]

2012.3.11(日)ブログ

KTNアナウンサー朗読会「あの日を忘れないで」

【日程】2012年3月11日(日)
     午前の部:11:00~12:00 
     午後の部:14:00~15:00
【場所】KTNテレビ長崎
     別館1階 KTNギャラリー
【出演】KTNアナウンサー 総出演
【定員】160名を無料招待!
     午前の部:40組 80名
     午後の部:40組 80名(計80組 160名)
     "メール1通でペア1組をご招待"

今日は、東日本大震災から1年。
あの日を忘れないため
アナウンサー朗読会午前の部に参加しました。

*東日本大震災の発生から1年となる日(3/11)開催の、
 『KTNアナウンサーの朗読会』に応募していました。
 その結果は、当選したのです。

DSCF0631.JPG[写真1/2:]
   KTN朗読会
  あの日を忘れないで
   東日本大震災から1年。
被災地の1日も早い復興を祈るとともに
         この長崎の地から
「あの日を忘れない」ことを誓います。
      KTNテレビ長崎


DSCF0630.JPG[写真2/2:]







 

《Cast》
・伊賀 透浩 ・磯部 翔 ・円田 智子 ・大村 咲子
  ・川波 美幸 ・本田 舞 ・小田 久美子
・松本 祐明 ・吉井 誠 ・長岡 千夏 ・槌田 禎子
《Proqram》
1. 「岩手県宮古市 大津浪記念碑 碑文」
  オープニング……全員
2.宮沢賢治の世界「銀河鉄道の夜」
 午前                       午後
 伊賀透浩長岡千夏吉井誠 松本祐明川浪美幸磯部翔
3.震災からの教訓「稲むらの火」
 原作:小泉矢雲 平成23年度より小学校教科書に掲載
 午前 槌田禎子 午後 円田智子
4.児童館「タンポポ あの日をわすれないで」
 午前 円田智子本田舞 午後 大村咲子小田久美子
5.「PRAY FOR JAPAN」
 講談社 監修者:鶴田浩之
 長崎出身の大学生が「世界中が胸をうたれた」写真と言葉を緊急出版
 エンディング……全員
演奏=チェロ(男性)、ピアノ(女性)

*あの日を忘れない思いがこもった朗読会でした。
 被災地の1日も早い復興をお祈りします。
 「あの日を忘れない」ことを誓います。(帰りに募金)
 午後2時46分には自宅で黙とう。


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吉永小百合 長崎朗読会 ~語り継ぐ祈り [朗読会]

2016.1.21(木)ブログ
  
 映画「母と暮せば」公開記念
 吉永小百合 長崎朗読会 ~語り継ぐ祈り

 
映画「母と暮せば」の公開を記念して、
吉永小百合さんが来崎しての朗読会。

  
[日時]2016年1月21日(木)午後2時30分開演
[会場]長崎ブリックホール・大ホール
[料金]全席指定 5,940円
 
主催:長崎新聞社
 
※この朗読会のチケットで「母と暮らせば」を鑑賞できるほか、
 「第二楽章 男鹿和雄展~吉永小百合と語り継ぐ」(博物館)に
 も入場できる。1月24日まで

  
・映画は、2015年12月21日鑑賞 12/21ブログ
・展示会は、2016年 1月 6日鑑賞 1/6ブログ
 
DSCF7568.JPG[写真1/1:広告]
 
映画「母と暮せば」
   公開記念
  
  吉永小百合
 
  長崎朗読会
  ~語り継ぐ祈り

 
 2016年1月21日14:30~
 長崎ブリックホール
 
 
【出演】
 
朗読/吉永小百合 伴奏/キャロル・サック
 
合唱/「母と暮らせば」
   指揮・テノール/岩永 崇史 ピアノ/八並 麻里絵
  
司会/山口 裕子
 
 
【プログラム】
■イントロダクション
 「平和への祈り 第二章、そして、母と暮らせば」
 
■映画「母と暮らせば」ダイジェスト版上映
 
■原爆詩朗読 /吉永小百合 伴奏/キャロル・サッ
1) 序          詩/峠 三吉
2) 帰り来ぬ夏の思い        詩/下田 秀枝
3) 母を恋うる歌     詩/福田 須磨子
4) 雨の日に       詩/福田 須磨子
5) うちのオッサンの背  詩/福田 須磨子
6) 生命を愛しむ     詩/福田 須磨子
 
■ハープ演奏  /キャロル・サック
 
    ~休憩~
  
■絵本「母と暮らせば」朗読 /吉永 小百合
 文/山田 洋次 絵/森本 千絵 音楽/坂本 龍一
 
■合唱 
1) 母と暮らせば・鎮魂歌より 詩/原 民喜   曲/坂本龍一
2) 花こそは心のいこい    詩/福田 須磨子 曲/大島ミチル
3) 千羽鶴          詩/横山 鼎   曲/大島ミチル
 
【吉永 小百合】
 
俳優。現在大ヒット上映中の「母と暮らせば」は119本目。
反戦平和を願いボランティア活動として1986年から始めた
原爆詩の朗読は、今年で30年目。
原爆朗読詩CD「第二楽章」シリーズとして広島編、長崎編、
沖縄編、福島編をビクターエンタテインメントより制作・発売。
 
【傾聴メモ】
 
吉永さん 昨年 映画「母と暮らせば」の撮影関係で5回来崎。
 
*原爆詩朗読〈序〉は、いつも最初に朗読している詩。
       ……にんげんの にんげんのよのあるかぎり
          くずれぬへいわを へいわをかえせ
    
福田須磨子(1992~1974) 長崎原爆被爆者で原爆詩人。

*朗読中のハープ伴奏者 キャロル・サックさん

 日本福音ルーテル教会宣教師
  リラ・プレカリア(祈りのたて琴)
  ハープセラピスト
  
*合唱団170人

  映画のラスト エンドロール合唱シーン出演
 (小学3年生から80歳代まで)場所もブリックホール
  
 ラスト曲(千羽鶴)には、吉永さん加わる。

吉永さん終演の挨拶

 「核兵器がこの世からなくなることを祈って願って
  みんなで行動していけたらと思います。」


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朗読会:ペガススの100年 [朗読会]

2016.11.5(土)ブログ
 
NBCアナウンサー
オリジナル朗読作品
     ペガススの100年

 
長崎市科学館
  プラネタリウム親子朗読会

 
DSCF8373.JPG[写真1/1:チラシ]
 
ペガススに願うとき――
思いは 空を駆け 時をも越える
 
NBCアナウンサーオリジナル朗読作品
 ペガススの100年

 
出演:大倉 聡
   染矢すみれ
   早田紀子
   村山仁志
 
期日:2015.11.5(土)
時間:14:00~15:00
料金:無 料
会場:長崎市科学館2階スペースシアター
  
[物語]
昭和初期の中国・上海が舞台です。当時、九州一の大都市だった
長崎からは定期船が出ていました。長崎~横浜が船で40時間ほど
かかる時代に、上海へはわずか26時間。「下駄履きで上海へ」と
いう言葉があるほど、長崎人にとって上海は身近な存在でした。
この物語の主人公は、夢を抱いて上海に渡った長崎の若者です。
ペガスス座の不思議な力で、現代に生きる小学生の女の子との
対話が始まります・・・・・・。
 
[概要]
脚本は、小説家としても活動する村山仁志アナウンサーの
オリジナル。
プラネタリウムによる満天の星空と併せ、昭和初期の上海の
映像を用いながら、アナウンサーが朗読します。
 
小学生以上の親子が対象で、大人だけの参加も可能。
今回の内容は大人向け
事前に電話での申し込みをしました。定員200人
  
【拝聴メモ】
 
*長崎市科学館の『昼の特別プラネタリウム』として開催
 主催/長崎市科学館・NBCアナウンサー部
 
*脚本/村山仁志アナ演出/林田繁和アナ
  
*プラネタリウムなので真っ暗!
 ラネタリウムには満天の星空とペガスス座 
 長崎港市街地の東にそびえる彦山・昭和初期の上海の映像
 
 ・長崎の青年・天馬(大倉聡アナ)
  昭和の始め、長崎から上海に夢を抱いて渡った
 ・長崎の少女(染谷アナ)
 ・上海でふたり(早田アナ村山アナ/実は兄妹)に出会った。
 ・上海で事業を始める。戦争が起こる。そして……
 
 ・天の声司会(林田アナ)
  
*長崎と上海をお空(プラネタリウム)の星座で結ぶ物語
 朗読の場所として最高でした。
 


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