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映画鑑賞「ディア・ドクター」 [映画鑑賞(公共ホール)]

010.2.11
2010.2.11(木・祝)14:30~16:35
長崎市民会館文化ホール

映画鑑賞

「ディア・ドクター」Dear Doctor

監督・脚本・原作:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶(神和田村療養所の医者・伊野治)、瑛太(研修医・相馬啓介)、
     余貴美子(看護師・大竹朱美)、香川照之(薬卸営業マン・斎門正芳)、
       八千草薫(未亡人・鳥飼かづ子)、笹野高史 (村長・曽根登喜男)、
     井川遥(かづ子の娘東京の病院医師・鳥飼りつ子)、他

長崎映画センターが各地の公共ホールで自主上映する映画
一般(大人)前売1,200円(当日1,500円) 大学・シニア(60才以上)1,000円(当日1,200円) 

僻地医療を題材に描いたヒューマンドラマ
満席に近い入りでした。村人に慕われる診療所の名医はじつは・・・だった。
これからどうなるのだろう?と思った瞬間、これで 「落ち」 ラストでした。
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チラシ
(表)の一部      その嘘は、罰ですか。

(裏)の一部    この村に、医者はひとりもいない。

山あいの小さな村。その村で慕われていた医師が、突然などの失踪を遂げた。
やがて事件は思わぬ方向へー

遡ること2ヶ月。医大を卒業したての研修医・相馬がこの村に赴任した。相馬は田舎の医療に戸惑いながらも、村中の人々から“神さま仏さま”よりも頼りにされている伊野の働きぶりにやがて共感を覚えるようになっていく。あるとき、かづ子という村の未亡人が倒れた。彼女は、自分の体がもう大分良くないと気づいている。やがてかづ子の嘘を伊野が引き受けたとき、伊野自身がひた隠しにしてきたある嘘も浮かび上がってくる。ずっと言えずにいた、一つの嘘がー。
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映画「ディア・ドクター」公式サイト http://deardoctor.jp/

2010.2月 001.JPG2010.2月 002.JPG

 

 

 

 

2010.2月 003.JPG


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映画:鶴彬-こころの奇跡 [映画鑑賞(公共ホール)]

2010.4.25(日)

ドキュメンタリー映画「鶴彬-こころの奇跡」

4月25日(日)11:00~12:35 長崎ブリックホール国際会議場
前売鑑賞券:1,000円

川柳作家・鶴彬(つるあきら)生誕100周年記念作品
 2008年(平成20)9月14日は、反戦川柳人鶴彬の没後70周年の忌日に当り、2009年(平成21)1月1日は、彼の生誕百年に該当。この節目の時に、「鶴彬生誕百年の記念事業」の一つとして、彼の人間としての生きざまを映画化。

 日本が軍国主義へと突入していった昭和初期に、反戦・反権力を貫いた川柳作家として知られる鶴彬の足跡を追ったドキュメンタリー・ドラマ。

ストーリー:1909年(明治42)、石川県に生まれた鶴彬、本名喜多一二は15歳頃から川柳を作り始める。21歳で金沢歩兵第7連隊に入営した彼は4年間の軍隊生活を送る中、反戦活動をした罪で2年間服役、1937年(昭和13)に治安維持法違反で逮捕され翌年29歳で獄死。時代が戦争へと突き進んでいく中、弱き者を見捨てるなと叫び続け、反戦を貫き通した鶴彬の生きざまに迫る。(2009.7.公開作品)

監督・脚本・製作/ 神山征二郎     
キャスト
池上リョヲマ / 鶴彬・喜多一二
樫山  文江 / 井上信子
高橋  長英 / 井上剣花坊
安藤 一夫  / 渡辺尺蠖
河野しずか / 瀧井スズ(鶴の母)
角谷 栄次 / 喜多喜太郎(鶴の伯父)
日色ともゑ /(ナレーター)

画面に、鶴彬の川柳を映し読むだり・当時の新聞記事を映したりの記録映画のドラマでした。2010.4月 003.JPG

 

 

 

 

 

2010.4月 002.JPG2010.4月 001.JPG《チラシ》より
反戦作家<鶴彬>を知っていますか?
◆昭和初期、日本が中国への侵略戦争に突入していく暗黒の時代に、「川柳」の革新と芸術的向上を目指し、その「川柳」を武器に、反戦・反権力を貫いた一人の若者がいた。鶴彬、本名・喜多一二(きたかつじ)。1909年(明治42年)1月1日、石川県河北郡高松町(現かほく市)に生まれ、15歳の頃から川柳を作りはじめる。軍隊内での反戦活動で逮捕され服役した2年間を除き、1937年12月、治安維持法違反で逮捕され、留置所で赤痢にかかり、翌年9月14日に29歳で亡くなるまでの短い間に1000をこえる句と90余の評論、自由詩などを残した。
◆その全作品を発掘しまとめた「鶴彬全集」(一叩人編・たいまつ社刊)の復刻をした、作家の澤地久枝さんや、-中略- 鶴彬を知る人はあまりにも少ない。
◆生誕100年を迎える今、の作品と生き様をとおして、あの暗い時代へと歴史が押し戻されそうな危険性を伴う現代に鮮烈なメッセージを届けたいという、地元・石川県民の熱い思いと、様々な困難を強靭な意志で乗り越えた名匠・神山征二郎監督によりドキュメンタリー・ドラマ「鶴彬こころの奇跡」は完成した。


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映画鑑賞「アンを探して」 [映画鑑賞(公共ホール)]

2010.7.10(土)ブログ

映画鑑賞「アンを探して」

本日の上映ホール=長崎市民会館文化ホール
長崎映画センターが各地の公共ホールで自主上映する映画
一般         前売1,200円(当日1,500円)
大学・60歳以上 前売1,000円(当日1,200円) 
特別試写会応募抽選もれ:優待券(前売券より-100円)で鑑賞
1回目 11:00~12:45

主演は石橋貴明の実娘・穂のか 初主演作

監督:宮平貴子
出演:少女・杏里 =穂のか
     B&Bの女主人・佐藤マリ=ロザンナ
     祖母・静香 =吉行和子
     マリに想いを寄せる隣人・ジェフ =ダニエル・ピロン
     ジェフの息子ライアン=ジョニー・サー
     美 雪   =紺野まひる
     美 花   =高部あい

  アンを探して

 みんな“ひとり”。
   だから“ひとり”じゃない。

人生を変えた本、心に残る出会い-『赤毛のアン』の島から届いた珠玉の物語ラブレター。
人生を変えた本、心に残る出会い-時を超えて伝えたい大切なこと。

カナダの楽園プリンス・エドワード島オールロケ。
「赤毛のアン」の島を舞台に祖母、マリ、杏里、三世代の人生と人間愛に満ちた珠玉の物語

2008年夏。カナダでいちばん小さな州、世界でいちばん美しいといわれる島プリンス・エドワードに、一人の少女・杏里(アンリ・17才)(穂のか)が降り立つ。一緒に来るはずだった亡き祖母・静香(吉行和子)が大切にしていた宝物、それは半世紀前、戦争の傷跡を残す東京で、恋をしたカナダ人兵士からもらった「赤毛のアン」だった。そして、祖母が残した古い大学ノートには黄ばんだ灯台の写真と大輪の薔薇の花“ピース”が描かれていた。杏里は密かに祖母の初恋の兵士を探し始める。毎日灯台に自転車を走らせる杏里を不思議そうに見守るB&Bの女主人・佐藤マリ(ロザンナ)。面倒見がよく溌剌としたマリと、ちょっと変わった隣人のジェフとの交流、またジェフの息子ライアンとの淡い初恋や、美人姉妹ミユキとミカとの出会いも杏里の旅に刺激をあたえ、優しく彩っていく。旅の終わり、奇跡の薔薇“ピース”の秘密と、灯台の写真がピッタリと重なり、兵士探しをあきらめかけた杏里に素晴らしい終幕が待っていた。*薔薇《ビューティフルシズカ》

2回目上映(14:15~)の前、13:30~「赤毛のアン」翻訳者村岡花子さん孫・村岡恵理さん(赤毛のアン記念館・村岡花子文庫主宰)のトークショーは、残念ながら拝聴しませんでした。映画 001.JPG映画 002.JPG

 


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大活弁上映会「坂本龍馬」 [映画鑑賞(公共ホール)]

2010.8.8(日)ブログ

映画鑑賞
    大活弁上映会 

「坂本龍馬」「チャップリンの冒険」「豪勇ロイド」

今日は、昔の映画 活動写真・無声映画を鑑賞しました。

活弁士さんの解説やセリフの下、無声映画を鑑賞するというイベントです。

会場:長崎歴史文化博物館の1階ホール
料金:1,500円(来年1月10日まで有効の龍馬伝館入場券付き)

[本日の上映作品]

 1.チャップリンの冒険(大正6年)20分間
   監督、主演/チャールズ・チャップリン 弁士/麻生子八咫

 2.豪勇ロイド(大正11年)16分間
   監督/フレット・ニューメイヤー 主演/ハロルド・ロイド 弁士/麻生八咫

*チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドとバスター・キートン、が
  世界の三大喜劇人といわれています。
   そのうちの二人の映画、愉快に楽しめました。
 
 3.坂本龍馬(昭和3年)35分間
   監督/枝正義郎 主演/阪東妻三郎 弁士/麻生八咫
  あらすじ
  《倒幕を叫んで立ち上がった幕末の志士・坂本龍馬(阪東妻三郎)は、
   西郷隆盛、桂小五郎と薩・長・土の3藩連合に尽力する。ある日、
   新撰組隊長の近藤勇が池田屋に斬り込んだが、龍馬は難を逃れた。
   大政奉還が成り徳川幕府は終結したが、潜伏中の龍馬と中岡慎太郎に、
   見廻組の佐々木只三郎の凶刀が襲いかかる・・・・》

*特に長崎は、坂本龍馬で盛り上がっています。
  当時の大スター阪東妻三郎主演の映画。蛤御門の変のあとから、
  暗殺されるまでを描かれており、昔の時代劇を懐かしく鑑賞しました。
  殺陣には真剣が使われているとのこと。

*お二人の活弁士さんは、親子活弁士
  麻生 八咫 ( やた) 30年前、池俊行活弁「坂本竜馬」との出会い~
      子八咫(こやた)10歳~まもなく15年目

 スクリーン脇の演台で、声の響き、身体の動き、とても熱の入った活弁で楽しめました。

*無声ですが、映像にあったミュージックが流れ、活弁士さんの熱演で感動が伝わります。
 (大正6年、大正11年、昭和3年)時に戻って観てみたいものです。?

映画「坂本龍馬」は、桂浜に坂本龍馬の銅像(建立:昭和3年)設立関係者が
  全国の人達に龍馬のことを知ってもらうために、依頼して製作された映画。

阪東妻三郎=(ばんどう つまさぶろう)愛称 阪妻 本名 田村 傳吉、
        1901年12月14日 - 1953年7月7日 51歳没
  四人の息子達「田村四兄弟」 
 (長男)俳  優・田村 高廣(二男)実業家・田村 俊磨
 (三男)俳  優・田村 正和(四男)俳  優・田村 亮
 ・三人の俳優に対して「田村三兄弟」とも呼ばれている。映画 005.JPG

 

 

 

 

 

 

会場入り口と会場(上映前:観客はまだ入場中です)映画 001.JPG映画 002.JPG


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映画『アンダンテ ~稲の旋律~』 [映画鑑賞(公共ホール)]

2010.11.7(日)ブログ

映画『アンダンテ ~稲の旋律~』

今日は映画鑑賞でした。
11日7日(日)長崎市民会館文化ホール
上映時間/2回目 14:00~15:50
映画 003.JPG

 

 

 

 

 

映画 001.JPG映画 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だいじょうぶ。

   転んだって、いいんだよ。

【アンダンテ (音楽用語)】
   歩く速度で 「自分速度」で生きる。

食と農と大地、そして人間再生の物語。

 ア ン ダ ン テ   ~稲の旋律~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
映画『アンダンテ ~稲の旋律~』は、主人公 千華(ちか)が、めぐり逢った人々とのつながりの中で、失われた心を取り戻していく「人間再生」の物語です。
現代日本が抱える「ひきもこり」問題や、危機迫る食料自給率問題を鋭く描く大作です。

※Andante(アンダンテ)とは
「ゆっくりと。歩く速度で。」という意味の音楽用語です。
 
【物語】映画の主人公「藪崎千華」は、母親の強い希望で幼い頃から音楽の道を歩むが、音楽社会の競争は厳しく次第に自信を失くしてゆく。やがて自分自身をも見失い登校拒否となり、大学中退を余儀なくされる。大学中退後、アルバイト生活に入るが、職場での人間関係がうまく作れず、仕事を転々とする生活を繰り返し続ける。そしてとうとう、一日中家に閉じこもるようになり、日毎の両親とのいざこざも絶えなくなってしまう。そんな自分を思いつめた千華は、千葉県の水田へ、「誰か私を助けてください。」と書いた紙切れをペットボトルに詰め、「心のSOS」として置いてくる。暫くして、この水田の持ち主でありペットボトルを拾った広瀬晋平から手紙が届く。その手紙の内容は真剣に千華のSOSに応えようとしていた。千華は、自分はどのような人間か、どうして他人と会うのが怖いのか、長い長い手紙を晋平に送った。こうして始まった千華晋平の交流は、千華のひきこもり生活を徐々に変化させていくのだが・・・!

●原作:旭爪 あかね(ひのつめ あかね)
●監督:金田 敬(かねだ さとし)
●企画・製作:桂 壮三郎

  キャスト
新妻聖子=藪崎千華/元音楽教師志望の独身女性
筧 利夫=広瀬晋平/千葉の農業家
・秋本奈緒美=堀川逸子/千葉の元同僚
・宇都宮雅代=藪崎由利恵/千華の母親
・村野武範=藪崎信昭/千華の父親
・三上真史=小林 新/農業を目指す元会社員
・ぶっちゃあ=榎本隆之/千葉の元勤め先の社長父親
・松方弘樹=山原健蔵/晋平の師匠というべき農業家
・宮内知美=吉原冴子/晋平の元恋人
・ 紗綾 =高山奈緒/晋平の姪
・上田耕一=広瀬雄平/晋平の父親
・正司照枝=広瀬静子/晋平の母親
・中条きよし=駅長(友情出演)


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映画:春との旅 [映画鑑賞(公共ホール)]

2011.2.11(金・祝)ブログ

映画鑑賞:『春との旅』

今日は、長崎映画センター主催の上映鑑賞でした。
2日11日(金・祝)長崎市民会館文化ホール
上映時間/1回目 11:00~13:15
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 生きる道、きっとある。

   春 と の 旅
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●原作・脚本・監督:小林正広
●キャスト(出演順)
仲代達矢=老漁師/中井忠男
徳永えり= 孫 /中井春
・大滝秀治= 兄 /金本重男
・菅井きん=その妻/金本恵子
・小林薫 =中年漁師/木下
・田中裕子=弟行男の妻/清水愛子
・淡島千景=旅館経営の姉/市山茂子
・柄本明 =仙台の弟/中井道男
・美保純 =その妻 /中井明子
・戸田菜穂=父親の後妻/津田伸子
・香川照之=父親 /津田真一

写真1.会場入口の掲示版
映画 001.JPG

 

 

 

 

 

 

写真2.チラシの表裏
映画 002.JPG北海道から東北・宮城へ---
疎遠になった家族を巡る、旅のゆくえ。

ある日、突然--ひとりの老人が家を捨てた。
孫娘、春があとを追った・・・。

旅の始まりは、かってニシン漁に湧き、今ではその面影すら留めない北海の寂れた海辺。
そこのあばら家で、ある老漁師と孫娘は、ささやかな二人暮らしを続けていた。
老人の名忠男孫娘の名
春は、地元の小学校の給食係として働いていたが、廃校となって失職。
切羽詰まって東京に出ようと考えるが、足の不自由な忠男を見捨てるわけにいかない。
一方忠男も、将来のある若い春をいつまでも束縛するわけにもいかない。
そこで二人は、忠男の老いの身の世話を頼むべく、疎遠となった姉兄弟を訪ねる旅に出ることにした。
北海道の増毛から東北・宮城へ向かい、気仙沼、鳴子、仙台を巡って親類縁者の元を訪れる。
しかし行く先々、それぞれの家庭の事情というものがあった。
皆、忠男の世話どころではないのが本音だった。
そんな祖父・忠男と肉親たちの葛藤を目の当たりにした春は、急に長く離別していた父親に会いたくなり、忠男と共に父の住む北海道・静内へ向かった・・・。
祖父と孫娘の二人の、その行方はいかに---

 人は人に 寄り添って生きていく。
 良いときも、悪い時も---。
主演の仲代達矢は「約150本の出演作中、5本の指に入る脚本」と
 明言して渾身の演技で挑んだ。
人は結局一人では生きられない。誰かと支え合って生きていくものである。・・・


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世界CMフェスティバル [映画鑑賞(公共ホール)]

2011.2.26(土)ブログ2

  世 界 の C M
   フェスティバル
    in NAGASAKI

開演/10:30  終演/12:40
会場/NCC&スタジオ

ペア招待のプレゼントによって、無料で入館することが出来ました。
応募当選のことは、一つ前 2011.2.26(土)ブログ1
            当選:世界のCMフェスティバル ペアご招待
第1部60分
休 憩10分
第2部60分
写真1.パチパチ 鈴も鳴ります
映画 002.JPGイベントグッズの「パチパチ」を渡されて
面白かったCMにはこれでパチパチ~!!
イベント感覚でお楽しみ!!

 

 

 

   世界の傑作CM連発!
  CMという名の「短編映画」
 いろいろ世界のCM 選りすぐりのCM 
  楽しめました。
チケット(2,000円)プレゼント ありがとうございました。

写真2.チラシの表裏
映画 001.JPG   世 界 の C M
    フェスティバル
      in NAGASAKI

世界中のCMだけを集めて、理屈抜きに楽しもうというフランス生まれのイベント。
CMづくりの世界基準が分かるハイクオリティな作品あり、行ったことのない国々の「いま」はリアルに伝わるCMあり、笑ったり驚いたり、心が一瞬で動かされる、それがCMという名の「短編映画」の醍醐味だ。
何が出てくるか分からないおもちゃ箱の様なスクリーンから、ひとときも目を離さないで!!

[Jean_Christian_BOUVIER] (スクリーンのなかで進行役)
世界のCMェスティバルの仕掛人のジャンクリスチャン・ブーヴィエさん。
福岡在住。大学講師を経てCMの魅力に取りつかれ、
今やイベントに講演会にTV番組出演に全国をかけまわる!

~世界のCMフェスティバルとは・・・?
パリのジャンマリー・ブルシコフイルムライブラリーが
30年以上かけて集めた70万本もの世界のCMフィルム。
そのうちベストセレクション500本を、
1981年より「La Nuit des Publivores(CM食らい放題の夜)」として上映し
世界ツアーを行っている。
このイベントの日本版といえるのが「世界CMフェスティバル」だ。
1999年に福岡で開催されて以来、今年は12年目を迎え、
福岡ではもはや夏のフェスには欠かせない存在となり、
全国ネットのテレビ番組でもひんぱんに取り上げられるようになっている。


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映画:エクレール・お菓子放浪記 [映画鑑賞(公共ホール)]

2011.9.21(水)ブログ

映画鑑賞:エクレール・お菓子放浪記

今日は、映画「エクレール・お菓子放浪記」長崎県上映推進委員会・長崎市上映実行委員会上映の映画鑑賞でした。

9日21日(水)長崎市民会館文化ホール
上映時間:1時間45分
一般前売券:1,200円
*上映協力金(1,000円)を購入鑑賞

エクレール(お菓子のエクレアのフランス語)

●原作:西村滋 (小説「お菓子放浪記」)
●監督:近藤明男
●キャスト:
・吉井一肇=(主人公戦争孤児・西村アキオ) 新人
・早織  =(感化院の音楽教師・浜田陽子先生)/(西村カナ)
・遠藤憲一=(空腹な彼に菓子パンを与える・遠山刑事)
・高橋惠子=(夫人・遠山静子)
・林 隆三=(旅一座座長・尾上紋三郎)
・いしだあゆみ=(養母となったフサノばあさん・野田フサノ)
・松村良太=(暴力指導員・伊集院鉄太郎)
・若松千吉・松尾春彦=(感化院に共に入所の太賀と根岸泰樹)
・竹内都子=(映画館)トミ子  
・尾藤イサオ=(映画館)徳さん
・その他
歌『お菓子と娘』
映画 001.JPG写真1.チラシ表
  エクレール
  お 菓 子
  放 浪 記
お菓子はやさしさを運んでくる。

~~~~~~~~~~~~~~~
  未来に残したい、
  子どもに伝えたい、
  お菓子が紡ぐ希望の物語。
~~~~~~~~~~~~~~~

 

映画 002.JPG写真2.チラシ裏
 映画「エクレール・お菓子放浪記」は、今から66年前の日本国中が戦火に包まれ、明日への希望を語ることさえ困難だった時代を、沢山の人のやさしさに支えられながら、お菓子を心の糧に精いっぱい前を向いて生き抜いた一人の孤児の少年の物語です。
  製作においては、時代の閉塞感が語られたようになった現代社会に、一本の地方発の映画が拓くかもしれない文化の力に夢を託した宮城県民の皆様が、知事を先頭に三年にわたる支援を寄せて、映画は完成しました。3月10日東京での完成披露試写会を迎えたその翌日、東北地方を襲った未曾有の惨禍は、メインロケ地の石巻市も破壊しました。映画で撮影した情景はすでになく、映画づくりを支えた多くの方たちも苦難の道を歩むことを余儀なくされています。
 作品は、かって困難な時代での「平和の尊さ」と「支え合う人の心のやさしさ」を主題に、共に生きることの大切さを子どもたちに伝えたい、との思いから製作されました。そして今、「支え合い」は私たちの未来をひらく大きなテーマとなっています。
 長崎県も原爆をはじめ、長崎・諫早大水害、雲仙・普賢岳噴火などの甚大な災害を経験し、たくさんの人たちに支えられ復興しました。今回は、長崎県内各地で東日本復興を祈念し、上映会をすすめることになりました。皆さまで観ていただくことが心の復興支援につながります。被災地への思いが輪になってつながり広がることを願っています。

【Story】
 早くに両親を亡くしたアキオは、孤児院に入れられるが、どこも長続きせず、脱走を繰り返したあげくに感化院送りになる。
 時は、昭和18年。忍び寄る戦争の影が彼を流転と放浪へと導いていく。
 空腹な彼に菓子バンをくれた遠山刑事、感化院のホワイトサタン、養母となったフサノばあさん、映画館のトミ子さん、旅回り一座の面々・・・・いろんな出会いと別れの中で、彼の希望となったのは、感化院の陽子先生が教えてくれた歌「お菓子と娘」だった。つらくてもお菓子のことを考えたり、「お菓子と娘」を口ずさんだりすれば、不思議と生きる力が沸いてくるのだった・・・。
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入場券1枚から30円を東日本大地震・津波で親を失った子どもへの支援金として「あしなが育英会」に寄付致します。
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※エクレ-ルとは、エクレアのこと。
【エクレア】
 細長い形のシュークリームの表面にチョコレートをかけた洋菓子。
 「エクレール」ともいう。

「エクレール」はフランス語。「雷・稲妻」を意味します。


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映画:新藤兼人監督作品 一枚のハガキ [映画鑑賞(公共ホール)]

2012.2.12(日)ブログ

映画鑑賞:新藤兼人監督作品
       一 枚 の ハ ガ キ

今日は、長崎県映画センター自主上映の映画鑑賞でした。

2日12日(日)長崎市民会館文化ホール
上映時間:114分
大人(一般) 前売1,200円
大学・シニア(60才以上) 前売1,000円

2011年8月公開作品
戦争末期に召集された100名の中年兵は、上官によるクジ引きによってそれぞれ次の戦地が決められた。
宝塚に赴任する松山啓太(豊川悦司)は、フィリピンへ赴任することになった森川定造(六平直政)妻・友子(大竹しのぶ)からの一枚のハガキを託される。

森川が頼んだ内容=
「オレは死ぬだろう。お前が生き残ったら、このハガキは読んだと妻に伝えてほしい」
*森川の妻、友子が書いたハガキの内容=
「今日はお祭りですが、あなたがいらっしゃらないので、何の風情もありません。友子」
IMG_6508.JPG[写真1/2チラシ表]
 皆のぶんまで
 生きていこう

 新藤兼人監督作品
 一 枚 の ハ ガ キ

戦争がすべてを奪った。戦争が人生を狂わせた。
それでも命ある限り、人は強く生きていく。
新藤兼人、映画人生最後にして最高の傑作

●キャスト
・豊川悦司 =(松山啓太)
          兵士→復員→
          父と妻が駆け落ちして家はもぬけの殻
・大竹しのぶ=(森川友子)
          森川定造の妻→三平と再婚→三平戦死→

・六平直政  =(兵士・森川定造)
・柄本明   =(友子の義父・森川勇吉)
・倍賞美津子=(友子の義母・森川チヨ)
・大杉漣    =(友子を妾にしたい・泉屋吉五郎)
・津川雅彦  =(松山啓太の伯父・利ヱ門)
・川上麻衣子=(啓太の女房・松山美江)
・絵沢萠子  =(利ヱ門の女房)
・大地泰仁  =(定造の弟・森川三平)
・渡辺大    =(下士官)
・麿赤兒    =(和尚)

●監督・脚本・原作:新藤兼人

配給:東京テアトル
IMG_6509.JPG[写真2/2チラシ裏]
   第23回
 東京国際映画祭
 審査員特別賞受賞

映画を愛するすべての人に、
いまを生きるすべての人に、
観てほしい。
日本映画界の至宝、
新藤兼人が99年の人生をかけた
最後の最高傑作。

戦争末期に徴集された兵士100人のうち、94人が戦死し6人が生きて帰ってきた。その生死を分けたのは、上官が彼らの任務先を決める為にひらいた“クジ”だった――。
モスクワ、ベルリン、モントリオールなど海外の映画祭をはじめ、国内でも日本アカデミー賞、東京国際映画祭など国内外で数々の栄誉に輝く日本最高齢(99歳)の巨匠・新藤兼人。彼が自ら「映画人生最後の作品」と語る本作は、自身が生き残った兵士6人のうちの1人である新藤監督の実体験を元に作られた。
人の命が“クジ”に左右され、兵士の死は残された家族のその後の人生をも破滅に導く。そんな戦争の愚かさを、新藤兼人は体験者ならではの目線で、時に激しく、時に笑い飛ばすように描いてみせた。

戦争ですべてを失った男と女。
彼らを巡り合わせたのは
「一枚のハガキ」だった。

戦争末期。中年兵として徴集された男は、仲間の兵士から「今日はお祭りですが あなたがいらっしゃらないので 何の風情もありません。 友子」と記された一枚のハガキを託される。終戦後、そのハガキの送り主である兵士の妻を訪ねると、そこには夫の亡き後、たて続けに家族を失い、古小屋とともに朽ち果てようとしていた女の姿があった――。
反戦のメッセージとともにスクリーンから溢れるのは、すべてを失ってもなお、たくましく生き抜く人々の力の素晴らしさ。生命力溢れる美しいラストシーンに込められた「希望と再生」へのメッセージは観る者に大きな感動をもたらすだろう。また、豊川悦司大竹しのぶら歴代の新藤作品に出演した豪華キャストが勢揃いし、新藤監督の最後の想いを届ける。
 ~~~~~~ 
 生きている
   かぎり
 生きぬき
    たい
     兼人
 ~~~~~~
※ 映画監督、脚本家。新藤 兼人(しんどう かねと)
   1912年(明治45年)4月22日生まれ~現在=99歳
   1934年(22歳)京都・新興キネマの現像部で働き始める。
   1944年(32歳)~45年終戦(33歳)  召集され戦争体験。
   1951年(39歳)『愛妻物語』で宿願の監督デビュー。
   2011年(99歳)『一枚のハガキ』日本最高齢の現役映画監督。


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映画:戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ) [映画鑑賞(公共ホール)]

2015.12.14(月)ブログ
  
映画鑑賞:戦場ぬ止み
      (いくさばぬとぅどぅみ)

 
沖縄・辺野古の今を伝える
住民の姿ドキュメンタリー。

    
劇場公開日 (緊急先行上映)2015年5月23日~ポレポレ東中野
      本上映 7月11日より沖縄,7月18日より東京、
      ほか全国順次公開
  
【長崎上映会】
  
沖縄基地問題へ関心をと長崎市内外の3女性が企画。
有志の団体「映画『戦場ぬ止み』を観る会」が主催。
上映は長崎県内初。
 
【映画『戦場ぬ止み』長崎上映会】
  ■上 映 日:12月14日(月)
  ■上映時間:14:00~、18:45~
  ■会  場:長崎市民会館 文化ホール
  ■主催・問合せ:映画「戦場ぬ止み」を観る会
      TEL:095-824-2974(長崎県映画センター)
 
前売り券(1,000円)を購入して
午後2時上映を鑑賞しました。(当日1,200円)
 
DSCF7462.JPG[写真1/2:映画チラシ]
  
2014年8月14日
   辺野古沖は「包囲」された。
 
沖縄は再び 戦場になった――。
 
戦場ぬ
 
 いくさばぬ とぅどぅみ
 
三上智恵監督 最新作
 
日本人が知っている「基地問題」は
虚像かもしれない
 
スクリーンに叩きつける伝えきれ
ない沖縄

 
DSCF7461.JPG[写真2/2:映画チラシ]
 
沖縄で今、何が起きているのか?
 
戦場ぬ
 いくさばぬ とぅどぅみ
 
タイトルは、辺野古ゲート前フェンスに掲げられた琉歌の一説に由来しています。
  
「今年しむ月や 戦場ぬ止み 沖縄ぬ思い 世界に語ら」
 
<読み>
「くとぅし しむぢちや いくさばぬ とぅどぅみ うちなーぬ うむい しけにかたら」
 
<意味>
(今年11月の県知事選挙は、私たちのこの闘いに終止符を打つ時だ!
その決意を日本中に、世界中に語ろうじゃないか)
 
【作品解説】チラシ黄色面
 
 今、辺野古の海を埋め立てて最新のアメリカ軍基地が作られようとしている。巨大な軍港を備え、オスプレイ100機が配備されるそれは、もはや普天間基地の代替施設などではない。
 
 2014年8月14日、大浦湾を防衛局と海上保安庁の大船団が包囲。日本政府は機関砲を装備した大型巡視船まで投入して、建設に抗議するわずか4隻の船と20艇のカヌー隊を制圧した。陸上でもなんとか工事を止めようと市民が座り込みを続ける。基地を作るのは防衛局だが、市民の前に立ちはだかるのは沖縄県警機動隊と民間警備会社。国策に引き裂かれ、直接ぶつかり合うのは県民同士だ。「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に投げ出したのは、あの沖縄戦を生き延びた85歳のおばあ。彼女に撮って沖縄はずっといくさの島、それを押し付けるのは日本政府だった。
 
  沖縄の怒りは臨界点を超えた。11月の県知事は保革を越えた島ぐるみ闘争に発展。「イデオロギーよりアイデンディディー」と新基地建設反対の翁長雄志氏が圧勝、続く衆院選でも民意を叩きつけた。しかし国策は止まらない。海上の抗議活動は屈強な「海猿」たちが排除していく。日々緊張を増す現場で負傷者や逮捕者が出る…。はたして今、沖縄では本当は何が起きているのか?
  
  本作で三上智恵監督(『標的の村』「海にすわる~辺野古600日の闘い~」)が描くのは激しい対立だけではない。基地と折り合って生きざるをえなかった地域の人々の思いと来し方。苦難の歴史のなかでも大切に育まれた豊かな文化や暮らし。厳しい闘争の最中でも絶えることのない歌とユーモア。いくさに翻弄され続けた70年に終止符を打ちたいという沖縄の切なる願いを今、世界に問う。
 
【スタッフ】
 
プロデューサー:橋本佳子 木下繁貴
    監 督:三上智恵
    撮 影:大久保千津奈
 ナレーション:Cocco
 
【キャスト】
  
 チラシに記載はありません。
 
【作品データ】
 
製作会社:DOCUMENTARY JAPAN/東風/三上智恵 
製作年:2015年
製作国:日本
配 給:東風
上映時間:129分
劇場公開日/2015年5月23日
  
【鑑賞メモ】
 
*=記録の期間=
  <2014年7月から-8月14日(大船団・大型巡視船入湾)-
  11月16日(知事選)-15年1月1日-3月まで>
 
*ゲート前のリーダーである山城ヒロジさん(山城博治)、
 ゲート前の抗議に参加し戦争体験を語る島袋文子さん<85歳>、
 「辺野古の海を守ろう」と願う渡具知武清家族ら住民の行動と
 インタビューを加えたりのドキュメンタリーが主軸だった。
  
   座り込みを続ける市民と市民の前に立ちはだかる沖縄県警機動
 隊と民間警備会社など。ゲート前の緊迫した様子が捉えられる。
 海上抗議行動のカヌー隊に対する制圧などひどい仕打ちも捉え
 られている。
  
 沖縄戦を生き抜いた文子おばぁ(83)は「私を轢き殺してから
 行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出した。
 
 基地に賛成したわけでないのに、口座に振り込まれ、容認せ
 ざるを得なかった住人もいる。
 
 知事選と衆院選で2度も「基地NO」の民意は示された。
 だが、安倍政権は全く意に介さない。
   
*沖縄をずっと戦場(いくさば)にしていいのか?
 自分たちにも問われている映画だった。
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