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「龍馬伝館」オープン [観覧/歴史文化・美術展]

2010.1.10(日)

長崎歴史文化博物館
「龍馬伝館」オープン 福山さんの衣装など展示

 1月9日(土)、 幕末の志士坂本龍馬の生涯を描くNHK大河ドラマにちなんだ「長崎奉行所・龍馬伝館」が、長崎市立山1丁目の長崎歴史文化博物館内にオープンした。

 「龍馬伝館」は、江戸期の長崎奉行所立山役所を復元した「奉行所展示室」にドラマの世界を再現。
(同奉行所は、英国水兵が殺害されたイカルス号事件(1867年)で、部下の関与を疑われた龍馬が出頭したゆかりの史跡でもある)

 館内には、龍馬役の福山雅治さんが着用した衣装や小道具などを展示。長崎の商人大浦慶、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎ら登場人物をパネルや映像で紹介しているとのこと。

2010.1 001.JPG東側入り口(イベント広場)

2010.1 002.JPG

 

 

 

 

 

 

1階ロビー

 

 今日は、龍馬グッズ売り場を眺めながら、主目的の3階に。
ここに、オランダ、ゼーランド州のゼーランド刺繍(全長125.62mの世界で最も長い刺繍)が展示してある。
タイトル=メイト・バイ・アス(私たちが作った刺繍作品)
紋章や歴史、風景、生活など豊かな色彩で“すごい”“みごと”な技術!!~感銘~

2010.1 003.JPG

2010.1 004.JPG

2010.1 005.JPG

※この刺繍は2000年に、ゼーランド州にゆかりのある243人の男女によって制作され、ギネスにも登録されています。49cmの布を254枚つなげて一枚の作品にしています。それぞれの方が担当した作品の下には、その方の名前が縫い取られています。刺繍の題材は、オランダやゼーランド州の歴史、街の有名な建物、家族のこと、自分の好きなものなど多岐に渡っています。

明日までの展示だった。見逃すところでしたが良かった。

 「龍馬館」については、前売券(500円を400円)を購入して入館することにする。又ドラマの進行にあわせ、3期にわけた展示変更があるようなので、注意しておく必要があると感じました。

第1期(1月~4月)は「龍馬、黒船を見る~長崎、もうひとつの黒船来航」。
第2期(5月~8月)は「龍馬、奔走する~長崎、龍馬を支えた人々」。
第3期(9月~来年1月)は「龍馬、飛翔する~海援隊の活躍」。

今夜のNHK大河ドラマ龍馬伝は「大器晩成?」だ。

長崎歴史文化博物館ホームページ http://www.nmhc.jp/index.html


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長崎奉行所・龍馬伝館 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.1.24(日)

長崎奉行所・龍馬伝館

・会場=長崎歴史文化博物館 奉行所展示室

今日は、長崎歴史文化博物館 奉行所展示室 「長崎奉行所・龍馬伝館」にいきました。 

2010.1 004.JPG

 

 

 

 

 

 

 

・入場料=500円のところ ローソンで前売券購入400円 2010.1 001.JPG

 

 

 

 

 

 

 

1月23日には入館者が1万人突破(オープンは1月9日)しているようです。2010.1 003.JPG

 

 

 

 

 

 

 

幕末の志士坂本龍馬の生涯を描くNHKドラマにちなみ、設置されている「長崎奉行所・龍馬伝館」

館内は、龍馬と長崎奉行所・龍馬と長崎・「龍馬伝」のプロローグシアター・大河ドラマストリー紹介・衣装などの展示・長崎「龍馬伝」ハイビジョンシアターなど。

花街お座敷記念撮影コーナーもありました。ここで1枚撮ってもらいました。

お白州では長崎のボランティアの人たちの寸劇「三人の偽龍馬・いろは丸事件」もあり、観劇することができました。(寸劇は土日祭日の11時、12時、14時、15時、16時に15・6分程度)

龍馬気分を満喫、今夜の大河ドラマをみることにします。


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長崎まちなか龍馬館 観覧 [観覧/歴史文化・美術展]

010.3.12(金)

長崎まちなか龍馬館 観覧

今年の長崎は“龍馬イヤー” 長崎まちなか龍馬館」が1月2日から開館しています。
1月にチケットを購入し入り口まで行ったが都合で取りやめ持ち越しになっていました。

・1階:(入場無料)さるくインフォメーション(チケット売り場)と観光名所を映像で見られるビデオコーナー、お土産、グッズなどのセレクトショップがあります。
・地下1階:(入場券一般300円)まず出島ムービーサイト9mのワイドスクリーン。船の後部デッキに乗って揺れている感じで長崎龍馬の道を映します。龍馬の小道、亀山社中、清風亭、大浦お慶さん邸宅の庭園にあった当時の石灯籠の展示、長崎龍馬の道にゆかりの人の紹介などがあります。龍馬の写真そっくりに記念写真が撮れるコーナーもありました。
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」子ども時代の坂本龍馬を演じた濱田龍巨君(9)が長崎ランタンフェスティバルの皇帝役パレードで着用した衣装写真も展示されていました。
皇帝役パレードは、残念ながら観ていなかった。ここで濱田君に会えた?
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歴史や文化がわかりやすく、龍馬気分でゆっくり観覧しました。

*「長崎龍馬の道」余談
1←←新大工町方面←←20←21長崎まちなか龍馬館→22→→大浦方面→→45の1番方面は1月5日のブログに書きました。[1月4日ブログ]、[1月5日のブログ
その後45番方面を歩いてみました。
最終地点は孔子廟、大浦天主堂下を通り須賀五々道美術館前45プレートに着きました。近くにはドンドン坂があるので~そこも歩こう~?だった。

長崎まちなか龍馬館 001.JPG浜町ベルナード観光通り側です。長崎ランタンフェスティバルで眼鏡橋に居られた「龍馬とお龍さん」がここに来ています。

 

 

 

 

 

長崎まちなか龍馬館 002.JPG入り口付近に龍馬の街長崎福山雅治さんば、応援するばい!!のメッセージボード。
昨年暮れに書いた相棒の「メッセージ」も見つけました。NHK大河ドラマ「龍馬伝」毎回観ています。
 

 

 

 

 

長崎まちなか龍馬館 005.JPG坂本龍馬に首っだけ!!記念撮影ができました。


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軍艦島上陸クルーズ [観覧/歴史文化・美術展]

2010.4.19(月)

長崎市民:1周年感謝企画:軍艦島上陸クルーズ:半額4,000円⇒2,000円

平成22年4月20日をもって軍艦島上陸見学開始からまる1周年を迎えることになり、長崎市民を対象に実施された端島(軍艦島)上陸見学市民優待ツアーに参加しました。

・事前募集
 出航日4月19日(月)~4月23日(金)
 *4月19日(月)10時50分出航(募集定員40名)に申し込み

平成18年(2006)年7月軍艦島周辺巡り・高島島内散策の長崎学さるく「軍艦島・高島巡遊」コース10名(11:20~16:00昼食付4,000円)に参加して、無人島となった軍艦島の姿を間近で見ることができましたが、一度は是非上陸したいと思っていましたので、幸いにもこの半額優待企画を知り申し込みました。

・予定コース
集合10時30分~~10時50分出航長崎・元船桟橋~~(30分)~~高島(石炭資料館の軍艦島模型と岩崎弥太郎銅像30分見学)~~(10分)~~軍艦島上陸1時間(NPO軍艦島を世界遺産にする会坂本理事長の案内)~~(30分)~~長崎・元船桟橋13時30分頃帰着
・船舶名  竹島丸

数日前から天候不順が続き心配していたとおり、今日は、生憎の天候。家を出る時から雨がパラパラしてきました。天候によっては、軍艦島の上陸は運次第? 100円ショップで雨衣を購入。

定刻より少し早めに出航。高島では、傘は許可される。(軍艦島は傘はダメ)

軍艦島桟橋に着艦、ロープを掛けられるが、船は揺れる。懸命の努力で下船の許可が出た。
雨衣を着て、慎重に下船。島上陸にホットする。(浮桟橋ではなく、固定の桟橋である)

雨の中、カメラも・・・ 第1見学広場から第2見学広場へ。
「今から乗船します。切り上げて下さい」と誘導される。第3見学広場には行けなくなった。

「渡し」が架けられていない。揺れに合わせて「両手を揚げて飛び乗って下さい」これまた、慎重に乗船。別れを惜しむ。
(下船時に「渡し」が破損、残念ながら何人かの見学者が下船できていなかった。)

かつては海底炭鉱によって栄え東京以上の人口密度を有していた島を離れ、廃墟となってしまった軍艦島
今後は、世界遺産として認定され、新しい歴史を続けていってもらいたいと思います。
予定より30分程度早く帰着の軍艦島上陸クルーズ、この天候の中で上陸したことに満足。第3見学広場まで行けなかったので再度訪れることにしたい。
ガイドさんの希望=この1年、地元長崎からの参加者は少なかった。市民参加も多くなり、そして発信を希望。) 皆さん軍艦島が待っています。~~<軍艦島上陸クルーズ>~~

高島・軍艦島上陸クルーズ 005.JPG高島に上陸:岩崎弥太郎銅像を確認後、石炭資料館で軍艦島模型により説明を受ける。
 

 

 

 

高島・軍艦島上陸クルーズ 011.JPG軍艦に乗船?第1見学広場:(ガイド:向こうに見えるのが7階建ての端島小中学校と9階建ての鉱員社宅です。その屋上は幼稚園でした。もちろん足で登ります。)
 

 

 

 

高島・軍艦島上陸クルーズ 016.JPG第2見学広場:(ガイド:灯台は閉山後に無灯を補うために建てられた2代目のものです。右上は貯水槽です。)

 

 

 

高島・軍艦島上陸クルーズ 019.JPG帰路の途中:船上からの軍艦島<いかにも軍艦の船体>

 

 

 

 

高島・軍艦島上陸クルーズ 020.JPG【リーフレットより】
軍艦島【ぐんかんじま】
長崎半島からは約4.5km、三菱石炭鉱業(株)の主力炭鉱があった高島から南西に約2.5km、長崎港から南西に約19kmの沖合いに位置する「端島(はしま)」
端島は、南北約480m、東西約160m、周囲約1,200m、面積は約63,000㎡という小さな海底炭鉱の島で、塀が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。
炭鉱閉山後、長い眠りについていた「端島」ですが、2009年1月5日に世界遺産暫定リストに掲載された九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産の一つとして、また新しい歴史を刻もうとしています。


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山下清展~放浪の天才画家 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.4.28(水)

山下清展~放浪の天才画家

場 所:長崎県美術館 企画展示室
観覧料:前売り券900円(当日1,100円)

今日は、現在開催中の長崎県美術館開館5周年記念「山下清展~放浪の天才画家 」 [(4月17日(土)~6月20日(日)]に行きました。

昭和を代表する画家山下清(1922-1971)享年49歳。
まず、八幡学園時代のあしなが蜂、ちょうちょのちぎり絵(貼絵)から観はじめる。

年代順?に、貼絵、ペン画、鉛筆画、陶器絵、絵皿、水彩画、油彩画、などジャンル別展示と日記や写真などの資料を一堂に会する展覧会でした。

作品に添えられてた本人の文章を読みながら、ひしひしとその情景を味わう。根気強く描かれた作品は見事なものです。
実に細かく、丹念な表現もあります。切手を材料にした貼絵もありました。
放浪中背負ったリックサックの現物もありました。中には、茶碗・浴衣など。護身用に「石」も5個入れていたそうです。
「東海道五十三次」や長崎県を訪れた時の「長崎県ぶらりぶらりコーナーなどもあり興味深いものでした。

代表作の貼絵「長岡の花火などは修復保存して展示されていました。

·1922年(大正11年)3月10日 東京市浅草区に生まれる。
                   3歳の頃に病気、後遺症で軽い言語障害、知的障害。
·1928年(昭和  3年)  6歳、小学校に入学する。
·1934年(昭和  9年)12歳、千葉県の養護施設「八幡学園」に入園する。
·1940年(昭和15年)18歳、11月18日、突然、放浪の旅に出る。
·1954年(昭和29年)32歳、鹿児島にて放浪生活を終える。
·1959年(昭和34年)37歳、ヨーロッパ9カ国を訪問する。
·1971年(昭和46年)49歳、7月12日 他界
2010.4月 001.JPG山下清展会場入り口です。(企画展示室前)

 

 

 

 

2010.4月 003.JPG2010.4月 001.JPGチラシです。


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幕末長崎古写真展 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.5.10(月)

龍馬と彦馬 維新のまなざし
幕 末 長 崎 古 写 真 展

開催期間/2010年4月10日~5月31日
会  場/長崎歴史文化博物館3階企画展示室
観覧料/500円(前売400円)

コンビニでの前売券を考えましたが、5月より「長崎奉行所・龍馬伝館」の展示内容が変更になっているので、そちらも観覧する予定で共通チケット(800円)を購入。

*幕末から明治初期の長崎の風景や庶民の暮らし、そして坂本龍馬や上野彦馬をはじめ、歴史にその名を残すことになる人物の写真と関連資料およそ400点。

まず、現存する唯一の写真機から展示されていました。
●風頭~館山エリア●新大工エリア●寺町~大波止エリア●出島~大波止居留地エリア●稲佐エリア
と続くエリア別に展示してありました。

風景写真は、古写真現在地写真もあり、その時代の様子と現在を比較できます。
当時は、20分間ほど時間をかける撮影だった。集合写真には、1人1人向きが違うものが多く、こんな形では写される方も大変だったろうと思いました。
また、顔を剥がされている写真もありました。(「迷信(魂を抜かれる)により削ったと推測される」との説明あり) ・真ん中の女性の顔が多かった。

*あまりにも、維新時代に入りすぎたのか?古写真に魅入り時間の過ぎるのも忘れ、「長崎奉行所・龍馬伝館」観覧は日を改めることにしました。

チラシより
「幕末長崎」古写真展の決定版!!
長崎大学附属図書館・江崎べっ甲店などの貴重な古写真コレクションを一挙公開。

  嘉永元年、長崎にオランダから最初の写真機がもたらされました。文久2年、市内の新大工町に上野彦馬が、写真スタジオを開設しました。
西洋の近代技術や思想の集積地・長崎には、全国から志を持つ多くの人々が訪れ、この地で彼らは誰と出会い、どう生きたのか、それは後の日本の進路に大きな影響を与えることになります。
  本展は、長崎大学附属図書館や江崎べっ甲店などが所蔵する貴重な古写真コレクションを一挙公開する機会となります。
幕末から明治初期の長崎の風景や人々の暮らし、坂本龍馬や上野彦馬をはじめ、歴史にその名を残すことになる人物の写真と資料およそ400点で、その時代と彼らのまなざしを感じていただける幕末長崎古写真展の決定版です。
2010.5月 006.JPG2010.5月 007.JPGチラシの表裏です。

 

 

 

 

 

 

2010.5月 003.JPG長崎歴史文化博物館入館に「坂本龍馬(左)と岩崎弥太郎(右)」が出迎えです。

 

 

 

 

2010.5月 001.JPG2階から3階企画展示室へ向かいます。

 

 

 

 

2010.5月 002.JPG展示会場内:ここはカメラ許可場所です。

[フォトモンタージュ]


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長崎美術館:美術館コレクション展 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.5.13(木)

長崎美術館:美術館コレクション

4月28日(水)に観覧した企画展「山下清展~放浪の天才画家」(4/28ブログ)の観覧券は、常設展示室の「美術館コレクション展」にも入場可能となっていました。当日は、時間的余裕がなかったので、今日観覧しました。

美術館コレクション展観覧料金:400円
※常設展示第1~5室まですべてに入場できます。

*今回入場は、企画展「山下清展~放浪の天才画家」の観覧券提示で入場のため無料

 今回は、奈良原一高「人間の土地緑なき島-軍艦島、昭和29-32年(1954-57)石炭採掘のため人工的に造られ、巨大な建造物に覆われた島の貴重な作品は、4月19日(月)に「軍艦島上陸クルーズ」(4/19ブログ)と併せて当時の貴重な記録歴史を観ることができました。
現在取り組まれている軍艦島(端島炭坑)の世界遺産登録が実現することを望みます。
  他には、エル・グレコ《聖母戴冠》特別展示は、美術館5周年を記念しての特別展示「天の光彩」に堪能!!
 この特別展示の開始日は4月23日(金)から、アイスランドでの火山噴火によるヨーロッパの航空網混乱の影響を受け(到着遅れ)、一日遅れの4月24日(土)からと変更されていたのでした。

【チラシより】
◆常設展示第1室・ 美術館コレクション展 
■ 展覧会 奈良原一高「人間の土地」
・ 会 期 2010年4月20日(火)~6月13日(日) 
■ 概要 戦後日本を代表する写真家のひとり奈良原一高(ならはらいっこう:1931- )のデビュー作であり、また昭和29-32年(1954-57)という軍艦島の最盛期を記録した歴史資料としても貴重な作品を紹介します。今回展示する作品は、奈良原自らプリントし、マスタープリントとして手元に保管していたもので、このたび長崎県が新たに収集したものです。
出品作品:「人間の土地」 シリーズ 「緑なき島(軍艦島)」58点、「火の山の麓(黒神村)」35点
 
◆常設展示2室・美術館コレクション展 
■ 展覧会 北部九州の陶芸
・ 会 期 2010年4月20日(火)~6月13日(日) 
■ 概要 佐賀福岡、長崎といった北部九州の伝統的な工芸をご紹介します。当館所蔵作品のうち、14代酒井田柿右衛門、12代今泉今右衛門、13代今泉今右衛門など九州を代表する陶芸家の作品を中心に展示します。 

◆常設展示3室・ 美術館コレクション展 
■ 展覧会 須磨コレクション(須磨彌吉郎が見たスペイン美術 ①)
・ 会 期 2010年4月23日(金)~7月25日(日) 
■ 概要 当館にスペイン美術のコレクションを寄贈した須磨彌吉郎は、多彩なるスペイン美術のいかなる側面に惹かれていたのでしょうか?エル・グレコ《聖母戴冠》特別展示(第4室)にちなみ、「中世的なものへの憧憬」、「ドン・キホーテ精神のスペイン」、「エスパーニャ・ネグラの系譜」という3つのスペイン美術の特質を、彼の蒐集作品を中心に探ります。
 
◆常設展示4室・ 美術館コレクション展 
■ 展覧会 開館5周年記念 プラド美術館所蔵 エル・グレコ《聖母戴冠》特別展示 
・ 会 期 2010年4月24日(土)~10月24日(日)
■ 概要 ギリシャに生まれ、イタリアを経てスペインで大成した、変貌の画家エル・グレコ(1541-1614)。当館とスペイン国立プラド美術館は交流協定を結んでおり、今回5周年を記念してエル・グレコ(1541-1614)の佳作《聖母戴冠》を特別展示するこことなりました。現在国内で所蔵されているエル・グレコ作品は2点のみであり、この《聖母戴冠》は日本初公開。マニエリスム最後にして最大の画家が描いた天の光彩を、ぜひご堪能ください。

◆常設展示5室・ 美術館コレクション展 
■ 展覧会 スペイン近現代美術Ⅰ 
・ 会 期 2010年4月23日(金)~7月25日(日)
■ 概要 ピカソ、ミロ、ダリをはじめ、タピエス、アロージョなどスペイン出身の美術家による20世紀以降に制作された作品をご紹介します。
2010.5月 001.JPG常設展示室の入り口です。

 

 

 

 

 

 

「奈良原一高人間の土地 緑なき島-軍艦島」と「エル・グレコ」のチラシ表裏です。2010.5月 002.JPG2010.5月 003.JPG


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長崎奉行所・龍馬伝館 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.5.16(日)

長崎奉行所・龍馬伝館

大河ドラマ「龍馬伝」の放送に合わせて坂本龍馬の人物像やドラマの裏側を紹介する展示館
第1期展示 1月9日(土)~4月30日(金)
第2期展示 5月1日(土)~8月31日(火)
第3期展示 9月1日(水)~1月10日(月・祝)

第1期展示については、1月24日(日)に入館しました。(1月24日(日)ブログ
今日は、展示が替わっている第2期展示を観覧しました。

・会 場=長崎歴史文化博物館
・入場券=5.10(月)企画展示「幕末長崎古写真展」(5月10日(月)ブログ)観覧時に共通チケット(800円)を購入していました。
[共通チケットは前売券と同額にあたる。:通常の観覧料/500円(前売400円)]

*前回来館した時と、何処が替っているかは別として、展示してある品、説明をテレビドラマ「龍馬伝」と重ね合わせながらの観覧と、「お白州劇場」観劇でした。特に、今回は勝麟太郎(武田鉄矢)の人物・役者が目に留まりました。
第3期展示についても、観覧するつもりです。

長崎歴史文化博物館 003.JPG長崎奉行所立山役所跡です。

 

 

 

 

玄関には、坂本龍馬がお出迎えのようですが、ここからは入れません。入場口は、長崎歴史文化博物館となります。
長崎歴史文化博物館 004.JPG長崎歴史文化博物館 005.JPG

 

 

 

 

 

長崎歴史文化博物館 001.JPG

ボランティアの役者さんが演ずる「お白州劇場」で、第2展示期間は「イカルス号事件結末記」でした。この地(長崎歴史文化博物館:当時長崎奉行所立山役所)で行われた、お奉行が龍馬や武士、英国人等を取り調べ再現の寸劇。(土日祭日開催)
(お奉行)長崎に来ている「龍馬」を呼びなさい。
  ・  「りょう」ですか
(お奉行)そうじゃ
  ・  「りょう」は予選落ちしました。
 一昨日、長崎でプレーしたゴルフの「石川遼」のことが出てくる落ちもありました。
最後は、大観衆者一同からの「一件落着」で寸劇は終了。わかりやすく、楽しめました。


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路面電車資料館 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.5.25(火)

路面電車資料館

 今日は、本社内にあった資料室を移転オープンしている「路面電車資料館長崎西洋館3階)まで行くことにしました。

  長崎電気軌道は、本社ビルに設置していた路面電車資料室を閉館し、4月30日に、路面電車資料館として長崎西洋館の3階にオープンしています。

[路面電車資料室]
  昭和50年、電車開通60周年を記念して市内デパートで開催された「長崎の電車60年展」をきっかけに、翌年、開設された資料室。場所は浦上車庫前電停脇の長崎電気軌道株式会社ビル3階。今回(平成22年)長崎西洋館に移転することになり、4月2日限りで閉館。(資料室に、一度はと思いながら訪れていませんでした。)

【長崎路面電車資料館】
長崎市川口町の長崎西洋館3階
開館は午前11時-午後5時。入場無料。
休館は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)や年末年始。
路面電車の今昔写真や車両部品、模型などの展示及び運転操作体験

長崎に路面電車が開通したのは1915(大正4)年11月16日。
  2005(平成17)年11月16日電車開通90周年。

 ハンドル操作などの体験とともに、~今の風景と昔の風景~今の電車と昔の電車~運賃の変遷~など興味深く見比べました。
新しくオープンした「長崎路面電車資料館」場所も良し、西洋館飲食街との相乗効果で来館者も多くなることでしょう。

2010.5路面電車資料館 001.JPG長崎西洋館1階の案内掲示板

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 002.JPG長崎路面電車資料館(停留所と同じ看板が設けられている入り口)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 005.JPG路面電車資料館内部(入館:模型の電車がお出迎え)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 004.JPG路面電車資料館内部(模型の運転台:帽子をかぶって運転だ。紐もあります“チンチン”)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 007.JPG路面電車資料館内部(模型の運転台:)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 006.JPG路面電車資料館内部(使用されていた帽子、配車室時計、カバン、腕章などの展示品)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 003.JPG路面電車資料館内部(3000形超低床路面電車模型:この電車はローレル賞受賞)

 

 

 

 

2010.5路面電車資料館 009.JPG路面電車資料館入口(3階屋上噴水広場より)

 

 

 

 

運賃の変遷と当時の物価(運賃:米:入浴料:トーフ:映画入場料:ビール)表一部抜粋
大正 4.11.16(1銭・1円78銭・3銭・1銭・15銭・22銭)
昭和 2.11. 1(6銭・3円20銭・7銭・5銭・40銭・42銭)
昭和21. 3. 1( 20銭・19円50銭・12銭・20銭・ 3円・1円30銭)
昭和40. 6. 1( 20円・1125円・   28円・ 25円・ 350円・120円)
昭和58. 8. 4( 90円・3550円・ 200円・ 65円・1500円・285円)
昭和59. 6. 1(100円・3700円・200円・ 80円・1500円・310円)
平成  7. 9. 1(100円・5500円・230円・100円・1800円・325円)
平成21.10. 1(120円・3700円・500円・100円・1800円・383円)長くワンコインが続きましたが。2010.5路面電車資料館 008.JPG


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出島 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.6.7(月)

出島

5月22日(土)から6月13日(日)まで、“ながさき紫陽花(おたくさ)まつり”が催されています。
市民は、広報ながさき5月号掲載の「出島施設利用券」切り取り窓口へご持参すると、1枚で家族全員(同時入場のみ)無料となります。*入場料=大人個人500円
ヨーロッパあじさいを紹介したシーボルトゆかりの地である出島でも、期間中、あじさいを飾ります。

今日は、お得な入場(「出島施設利用券」持参)をしました。

旧石倉(考古館)
慶応3年9月、坂本龍馬が隊長を務めた海援隊は、出島の蘭商ハットマンとライフル銃購入の取引を行いました。これらのライフル銃は、出島の石倉に保管されていたようです。

新石倉(出島シアター
出島のガイダンスとして「阿蘭陀通詞の出島案内」を上映しています。
当時の出島の様子がわかります。

カピタン部屋
オランダ商館長(カピタン)の事務所や住居として使用されていた出島で最も大きな建物。日本の役人や大名などが出島を訪れたとき、接待の場所としても使われていました。

その他、いろいろな建物が復元整備されています。

西側メインゲートから通りの眺めです。紫陽花が飾られています。
“ながさき紫陽花(おたくさ)まつり”
「ながさきあじさいまつり」と読まずに、シーボルトがヨーロッパに紹介した「オタクサ」にちなんで「ながさきおたくさまつり」)です。
2010.6月 001.JPG2010.6月 003.JPG

 

 

 

 

 

2010.6月 002.JPGカピタン部屋2階大広間
出島の商館員たちは、朝夕2回、カピタン部屋に集まって、皆で食事をとる習慣になっていました。食事は別棟の料理部屋で調理し、召使いが給仕していました。この部屋はカピタン部屋のなかで35畳と最も広く、格式を備えており、日本側の役人などとの応接や饗応の場として特に重要な役割を担っていました。ここでは、クリスマスを祝ったとされる「阿蘭陀冬至」の祝宴風景を再現しています。(説明板より)

 

ここ出島に、「ミニ出島」もあります。東側からの眺めと西側からの眺めです。
2010.6月 005.JPG2010.6月 007.JPG

 

 

 

 

 

「ミニ出島」表門前に橋が架かっています。
2010.6月 006.JPG

 

出島からみた表門、向こうには中島川が流れ対岸に建物があります。「ミニ出島」表門前に架かっている橋のように、出島と対岸を結ぶ「出島表門橋」の架設に努力されていると聞いています。早期に実現したいものです。2010.6月 004.JPG


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祈りの龍馬像:「五島祈りの龍馬像」レプリカ [観覧/歴史文化・美術展]

2010.9.3(金)ブログ

祈りの龍馬像:「五島祈りの龍馬像」レプリカ

上五島にワイル・ウエフ号」が転覆した潮合崎(しおやざき)を向いて合掌し、冥福を祈っている「坂本龍馬の像」が、今年5月に建立されたことはテレビ等で知っていましたが、その「祈りの龍馬像」が、8月から長崎まちなか龍馬館入口にも設置されていることを知りました。

[レプリカ像にある碑文]=写真(4)
  龍馬が江ノ浜の地を訪れ、遭難した潮合の海に向って無念の涙を流し、
今は亡き池内蔵太ら同士の霊に手を合わせたのは慶応二年六月十四日
のことです。龍馬が土佐の人に依頼した慰霊碑は今も地区の人達や龍馬
ファンによって大切にされ江ノ浜墓地の中でも、    ただひとつ五島灘に向
ってたたずんでいます。
 同士を失い落胆する龍馬の思いを、今も生きる私共はしっかりと受け
とめ、龍馬の偉業に敬意をはらい、そして江ノ浜の人達や先人に感謝を
込め、 あわせて、全国の龍馬ファンに山崎先生の手による世界にただ
ひとつの龍馬像を捧げるものです。
                                     平成二十二年五月二日

                               題字 新上五島町長 井上俊昭
                                        銅像製作 山崎和國

◎この「五島祈りの龍馬像」はレプリカです。実物は
亀山社中のワイル・ウエフ号が遭難した潮合沖を望む
江ノ浜地区「龍馬ゆかりの広場」に建立されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※1866年5月亀山社中の練習船『ワイル・ウエフ号』が嵐で難破し、上五島江ノ浜沖で沈没した後に、12人の仲間を供養するため、龍馬が江ノ浜を訪れたことにちなんで、本年5月2日に建立された‘祈り’の龍馬像。

龍馬が設立した日本最初のカンパニー「亀山社中」が所有していた練習船「ワイル・ウエフ号」が「亀山社中」の志士達を乗せ、長崎から鹿児島へ向かう途中に、暴風雨に遭い転覆し、乗組員16名のうち12名が亡くなりました。
龍馬はこの時、寺田屋事件で傷を負った後で、鹿児島にて療養中でしたが、知らせを聞いてすぐさま上五島へ渡ったとのこと。
 
像の作者は風頭公園と同じ、山崎和國さん。長崎のみならず、全国にいくつも龍馬像がありますが、合掌した龍馬像は初めてとのこと。

2010.1. 4(月)ブログ 長崎まちなか龍馬館
2010.3.12(金)ブログ 長崎まちなか龍馬館 観覧 入館
2010.6.19(土)ブログ 龍馬の道さるくリレー 入館

写真(1)浜町ベルナード・観光通り:長崎まちなか龍馬館前です。銅像 004.JPG

 

 

 

 

 

写真(2)長崎まちなか龍馬館入口:祈りの龍馬像です。
写真(3)長崎まちなか龍馬館入口:祈りの龍馬像です。
銅像 001.JPG銅像 002.JPG

 

 

 

 

 

 

写真(4)銅像の碑文です銅像 001.JPG

 

 

 

 

 

写真(5)祈りの龍馬像のポスターも展示してありました。銅像 003.JPG


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実録・坂本龍馬展 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.10.10(日)ブログ

<2010年NHK大河ドラマ特別展龍馬伝>
 
 「実録・坂本龍馬展」

昨日10月9日(土)長崎歴史文化博物館に行きました。
観覧料は大人1200円(前売券1000円購入済み)

10月2日(土)~11月3日(水・祝)まで。 
長崎歴史文化博物館で、幕末の志士坂本龍馬の遺品や手紙などを一堂に集めた特別展「実録・坂本龍馬展」が開催されています。

この特別展は、2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」の放送と連動しているので、楽しみにしていました。

ブーツ姿の写真のガラス原板」も見たく、限定公開の日(9~11日)に観覧することにしたのでした。

・長崎で撮影された、最も有名な龍馬の肖像写真・坂本龍馬湿板写真(11日までの限定公開)
・カステラのレシピも書き込まれた海援隊の雑記帳・「雄魂姓名録」
・大切な龍馬からの贈り物・龍馬がお龍に贈ったといわれる帯留
・お龍が長崎で使用したと伝えられる月琴・小曽根家に伝わる月琴
・現存唯一の龍馬からお龍宛の手紙・坂本龍馬書簡 妻お龍宛
・龍馬が所持していた刀・坂本龍馬佩用(はいよう)刀 銘吉行
・坂本龍馬筆 新政府綱領八策
・龍馬暗殺現場にあった血染めの掛軸・梅椿図
・暗殺2日前、現存する最後の書簡・陸奥宗光宛龍馬の書簡
・上野彦馬使用の写真機
・近藤長次郎が切腹時にはいていた袴の切れ端

数々の遺品や書簡など、貴重な展示品じっくり観覧しました。

・坂本龍馬、中岡慎太郎暗殺現場となった近江屋の部屋が復元されており、
3分間の映像では、暗殺者が龍馬を死に至らしめた一の太刀から三の太刀までのシーンが再現されてリアル。

・音声ガイド(大河ドラマ「龍馬伝」岩崎弥太郎役の香川照之)500円
 香川さんの解説を聴くというよりは岩崎弥太郎そのものの語りに魅了しました。

写真1.長崎歴史文化博物館の一角です。龍馬 004.JPG

 

 

 

 

 

写真2.企画展会場は3階です。写真3.チラシです。
龍馬 003.JPG龍馬 013.JPG

 

 

 

 

 

 

 

写真4.5.袱紗ファイル《龍馬》を記念に購入300円龍馬 011.JPG龍馬 012.JPG


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実録・坂本龍馬展(2度目の鑑賞) [観覧/歴史文化・美術展]

2010.10.25(月)ブログ

<2010年NHK大河ドラマ特別展龍馬伝> 
「実録・坂本龍馬展」

今日は、
[NHK大河ドラマ【特別展】龍馬伝
  長崎展 特別鑑賞会 
招待券(1枚で2名様まで)当選]の鑑賞招待日でした。[わーい(嬉しい顔)]
                    2010.10.19(火)ブログ

今回2度目の鑑賞となります。
会場=長崎歴史文化博物館

1回目10月9日に観覧 2010.10.10(日)ブログ
 
*今回は、前もって担当学芸員による見所解説を聴いた上に、
 音声ガイド(大河ドラマ「龍馬伝」岩崎弥太郎役の香川照之)も
 無料で鑑賞することとなりました。

*博物館の研究員による見所解説 午後1時~1時33分

=170点以上ある中で絶対見逃してほしくないもの=

・山内容堂所用ギヤマン杯(動物はトナカイ)
・武市半平太筆笑泣録 平井収二郎爪書(黒・赤文字ではない)
・勝海舟江戸開城図(日本の将来を憂える勝の姿・足元に葵紋の軒丸瓦、背後に人)
・崎陽大浦真景図(大河ドラマ「龍馬伝」オープニング画面8時5~7分頃)
・近藤長次郎遺品梅花書屋居士袴裂(血痕付)
・高杉晋作詩書扇面とピストル(龍馬に贈る)
・長幕海戦図(龍馬が絵と文字で描いた・海戦に参加したときの様子)
・小曽根家に伝わる月琴(お龍が長崎で月琴を習っていた)
・龍馬がお龍に贈ったといわれる帯留(刀の一部分で作ったもの)
・坂本龍馬佩用 刀 銘 吉行(反りのない真っすぐな刃・兄から)
・新政府綱領八策(人物の名前は「〇〇〇自ラ盟主ト為リ」と空白)
・龍馬の「遺言状」(自分に万が一の事があった時に妻のお龍を頼む)
・坂本龍馬肖像画()

前回(10/9)観賞の「坂本龍馬オリジナルガラス写真 3日間限定公開」の
  展示場所には、代りに、「坂本龍馬湿板写真(複製)」となっていました。

*復元された近江屋の部屋スクリーン「惨!京都近江屋の一夜」
  龍馬三十三回目の誕生日暗殺の場面(約3分間)映像も流されている。

最終章の大河ドラマ「龍馬伝」も佳境に入り、後5回を残すのみとなった。

10/31放送「雨の逃亡者」
11/  7放送「龍馬の休日」
11/14放送「土佐の大勝負」
11/21放送「大政奉還」
11/28放送「龍の魂」

大河ドラマと展示物の関連も目に焼き付けたい気持ちになる。

大河ドラマ、クライマックス 果たしてどのような展開に!!

見どころ解説を頭に入れて、この絵だ、この品だと思いながらの展示品鑑賞でした。

写真1.見どころ解説会場(1階ホール)のスクリーン
写真2.音声ガイド無料貸出券龍馬 002.JPG龍馬 001.JPG


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出島・発掘調査現場説明会 [観覧/歴史文化・美術展]

2010.12.18(土)ブログ

出島・発掘調査現場説明会

 現在、出島で筆者部屋跡など6棟の建造物復元のため、史跡中央部で発掘調査が行われています。この発掘調査で発見された建物の礎石など、遺構について説明会が開催されました。

長崎市はこれまでに、19世紀初頭、出島にあった10棟の建物を復元。さらに建物6棟を新たに復元する方針で、本年度から3年間で中央付近の発掘作業を進めている。』

12月18日(土)一般向けの現場説明会を開催。
午前10時からと午後2時からの2回で各1時間。

事前に予約申し込み、午前10時からの説明会に参加しました。
参加料=無料
2班に分かれて調査員から説明を受けました。
今後、発掘調査の結果 完全な建物復元事業に期待したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[配付された説明書]

 筆者部屋跡ほか発掘調査現場説明会

  長崎市では、本年から出島復元整備事業第2ステップ(第Ⅲ期事業)に着手し、出島和蘭商館跡の発掘調査を始めました。本事業では、19世紀初頭の建物6棟を復元する予定です。
  発掘調査地点は、出島の中央部で、島への唯一の出入り口であった出島橋を渡ってすぐの場所にあたるため、日本人の役人が人の出入りを監視する重要なところでした。復元時期にあたる19世紀当初には、筆者部屋、十四番蔵、乙名(おとな)詰所が建てられていました。
  8月から調査を開始し、18世紀代から現代に至るまでの様々な遺構や遺物が見つかっています。
         筆者部屋・・オランダ人の書記が住んでいたところ
         十四番蔵・・砂糖をおさめていた蔵
         乙名詰所・・乙名(日本人の役人)の詰所。日中、出島への人の出入りを
      監視していたところ

  建物の礎石

発見! 19世紀の建物、十四番蔵や筆者部屋の礎石
  出島の復元時期にあたる19世紀初頭の建物、十四番蔵と筆者部屋の礎石の一部が見つかりました。これにより、建物の復元に向けて、大きな一歩を踏み出すことが出来ます。
  このほか、昭和5年に建てられた海江田病院の基礎や、居留地時代にこの地に居住していたフランス人ピナテールの居宅跡を検出しました。海江田病院時代のものと思われる珍しい竹筋コンクリート製の地下遺構も見つかりました。

 オランダ商館の事件と暮らし

発見! 火災で焼けた土、1798年に出島で起きた火災の痕跡
  寛政10年3月6日(1798年4月21日)の夜、出島で大火災が発生し、カピタン部屋を含む多数の建物が焼失しました。火元は、今回の発掘調査地点の近くでした。土倉からは、そのときの火災の状況を物語る赤い土(焼土)が見つかりました。

発見! オレンジ色の池?
  十四番蔵の礎石の下から、アマカワ(オレンジ色の粘土と石灰を混ぜてたたきあげたもの)という材質で作られたオレンジ色の水溜めが見つかりました。
  絵画資料の中に、オランダ商館員が池で水鳥を飼育する姿が描かれていますが、この水溜めは何に使われたものでしょう。

発見! 銅のカケラ、緑色の粒々の謎
  緑色の粒々が、面的に集中するようすが見つかりました。火災によって焼けた土と重なりあって見つかったため、1798年時の状況を示していると思われます。この緑色の粒々は、分析を行った結果、銅であることが分かりました。出島から海外へ輸出された品物の代表として、棹銅があげられますが、この銅の粒々が棹銅と関係するものかどうか、今後の分析を行います。

 出島のお宝発見!

発見! 江戸時代の1万円札!一分金
  筆者部屋跡にあたる付近の1層中から、一分金という種類の江戸時代のお金が見つかりました。鑑定の結果、この一分金は享保(1716~1736年間)一分金であると思われます。
このほかに、オランダ製の銀貨(1724年製)や日本の寛永通寶なども見つかりました。

発見! オランダ商館員のごみ穴
  建物の裏庭から、19世紀のごみ穴が見つかりました。オランダ商館員が使った食器グラス調理器具のほか、動物の骨や貝の殻などの食べかす、などなど、いろいろなものが捨てられています。どんなおごちそうを食べていたのでしょうね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
写真1.発掘調査現場
写真2.配付された説明書
イベント 001.JPGイベント 002.JPG

 

 

 

 

 

 

写真3.現場説明 海江田病院跡の説明
写真4.現場説明 海江田病院地下の防空壕跡
イベント 003.JPGイベント 004.JPG

 

 

 

 

 

写真5.現場説明 オランダ商館員のごみ捨て場
写真6.現場説明 建物の位置・礎石など
イベント 005.JPGイベント 006.JPG

 

 

 

 

 

写真7.現場説明 オレンジ色の水溜め
写真8.遺物展示 食器やクラス、調理器具、トリ・ウシの骨など
イベント 007.JPGイベント 008.JPG

 

 

 

 

 

 

写真9.遺物展示 ガラスのかんざしやクレーパイプなど
写真10.遺物展示 一分金・オランダ製銀貨・寛永通寶など
        18世紀前半の金貨「一分金(いちぶきん)」現在の価値で1万円程度。イベント 009.JPGイベント 010.JPG


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企画展「えびすリアリズム-蛭子さんの展覧会-」 [観覧/歴史文化・美術展]

2011.8.30(火)ブログ

企画展「えびすリアリズム-蛭子さんの展覧会-」

招待チケットを貰っていたのに、今まで観覧する機会を
作れずにいましたが、今日観覧しました。

2011.7.25(月)ブログ
当選:企画展「えびすリアリズム-蛭子さんの展覧会-」
   ペアチケット

・・・・・・・・・・・・・
 【長崎歴史文化博物館
    企画展
  えびすリアリズム
 -蛭子さんの展覧会-
・・・・・・・・・・・・・
2011.7.15(金)~9.4(日)
会場:長崎歴史文化博物館
料金=一般1,000円(前売り・団体800円)
   電車乗車券付記念チケット販売中大人のみ1,000円

*「ギャンブル好きで変わったオジサン」?
 アーティストとして、地元長崎をテーマにした奇抜な作品や
 漫画原稿、彼が企画監督した映画「諌山節考」の鑑賞など
 彼の芸術を楽しむことができました。

蛭子能収(えびす・よしかず 本名と同じ)
1947年長崎県出身。長崎商業高等学校卒業。1973年雑誌『ガロ』に入選、漫画家デビュー。独特のブラックユーモアやギャンブルをテーマとした作品で知られる。1986年より劇団「東京乾電池」に参加。漫画家、映画監督、俳優、バラエティなど幅広い分野で才能を発揮している。
写真は、チラシ
チラシ 001.JPGチラシ 002.JPG

 

 

 

 

 

写真は、企画展示室(展覧会場)入口長崎 002.JPG長崎 001.JPGの展示品


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