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リーディング公演 [演劇・演芸]

2010.1.31
2010.1.31(日)13:00~15:15
ブリックホール大ホール特設小劇場

リーディング公演

長崎市文化振興課主催のブリック演劇を観劇しました。
無料公開

リーディング公演とは、台本を持ったままで行う簡易な演劇公演。

・プロの役者と出演に応募した市民が5日間の稽古を経て作られた作品

上演作品
、『ねこぱんち』作:井手信也 演出:泊篤志(北九州市:飛ぶ劇場代表)
           出演者:客演(プロの俳優)大阪・中川浩三/(応募市民)7名

   公演の形態
   =座敷にテーブル(炬燵として)、新聞(1人の台本であるが)、ねこぱんち、
     ハローゲンヒーター。ト書き読み出演あり。

   ※地元局アナウンサーも出演されていました。

、『遠い風景』 作:中村列子 演出:福田修志(長崎:F'sCmpany代表)
            出演者:客演(プロの俳優)福岡・後藤香/(応募市民)7名
 
   公演の形態
   =座敷にテーブル、スイカとかその時出てくる品の絵札。ト書き読み出演あり。

*と‐がき【ト書(き)】

脚本で、登場人物の出入り・動き、場面の状況や照明・音楽・効果などの指定をせりふの間に書き入れたもの。歌舞伎脚本で、「ト思入れあって…」などと「ト」を用いたところからいう。

2010.1 001.JPG2010.1 002.JPG


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演劇「西の魂舟」 [演劇・演芸]

2010.2.7
2010.2.7(日)14:00~15:40
ブリックホール大ホール特設小劇場

「西の魂舟」(西のたまふね)

長崎市文化振興課主催のブリック演劇を観劇しました。
入場料:前売り券2,000円 全席自由席

 昨年8月に行われた、台本を持ったままで行う簡易な演劇・リーディング公演(4作品)で、見事に最優秀作品に選ばれた「西の魂舟」が本公演となって、昨日夜と今日昼の2回公演となったようです。
そのリーディング公演は、残念ながら観ていません。

長崎第4の離島・瀬朴里(せぼくり)で展開される3日間の物語

舞台中央のテーブルの上に、きゅうりやナスなどを入れているという「魂舟」(藁ごも)がある。
この初盆を迎え、家族の哀しい出来事の思いをどのようにすべきか 1舟?2舟?
笑う場面も多く、おもしろさもある演劇でした。

●ストーリー
五島よりも遠く 対馬よりも静かで 壱岐よりも小さな「しま」
それが瀬朴里 長崎第4の離島。

去年の秋
この島で スミコはその生涯を終えた。
残されたのは 彼女の夫と未婚の娘。

そして 今は瀬朴里を離れて暮らす息子と その妻。

孫はいない。

初盆を迎えて集う スミコの家族。
それぞれの思いを乗せた魂舟は 静かに船出の時を待つ。

8月13日
瀬朴里の海は 荒れていた。

2010.2月 002.JPG

 チラシ

 

 

 

 

 

 

 

2010.2月 001.JPG会場入り口

===============

作・演出/たじま裕一(長崎ドラマリーディングの会)
アドバイザー/岩崎正裕(劇団・太陽族)

●キャスト 8名
川下 祐司(劇団アクターズ)父
萩野 忍 (劇団アクターズ)娘
阿部 真人(長崎ドラマリーディングの会)息子
下見亜紀子(劇団アクターズ/長崎ドラマリーディングの会)その妻
清家 美保(劇団アクターズ)
石長由紀子(劇団アクターズ)
中村 よね(劇団アクターズ)亡妻
小泉しゅういち(フリー)


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爆笑問題「タイタンシネマライブ」 [演劇・演芸]

2010.2.13
昨夜、

爆笑問題の漫才がシネマズ映画館にて同時中継!

「爆笑問題 with タイタンシネマライブ#3」

「タイタンシネマライブ」は、同日、東京銀座の時事通信ホールにて開催される爆笑問題の所属事務所「タイタン」が隔月で開催する「タイタンライブ」で爆笑問題をはじめ、タイタン所属の芸人、そしてゲストの芸人のネタが楽しめるお笑いライブをスクリーンにて(全国11か所のTOHOシネマズ劇場)観賞する公演であり、今回生中継は3回目となる。

日  時:2010.2.12(金)19:15~22:00
観賞会場:TOHOシネマズ長崎(みらい長崎ココウオーク:映画劇場)

実施時間 19:30開演 (中継開始は19:15)
料金 【前売券】 2,000円/【当日券】 2,200円  全席指定

[タイタンライブ出演者] ◎ 爆笑問題 (太田光・田中裕二)/ 長井秀和 / 宮地大介 /
                             5番6番 /ゆりありく /
               〇 マシンガンズ/パックンマックン/ホリ/
                  インスタントジョンソン/ほたるゲンジ/ヒカリゴケ/
                     BOOMR&プリンプリン/ 

[スペシャルゲスト]    ☆ 笑福亭鶴瓶 (創作の落語「青木先生」)

お笑いライブをスクリーンで観るのですが、時々時事通信ホールの前列付近の観客も見えその笑いも聞こえるので、スクリーンで観るこちらも実際の会場に居るような雰囲気で笑いました。!!

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2010.2月 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

2010.2月 003.JPG★プレゼント★
「帰りには、特製ポストカードと特製ファイルをプレゼントをもらいました。

※2010年度の「タイタンライブ」は、2/12, 4/9, 6/11, 8/27, 10/8, 12/10,


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長崎座第2回発表会 [演劇・演芸]

2010.3.22(月・振替休日)

長崎座第2回発表会

活水女子大学東山手キャンパス大チャペルで長崎座の第2回発表会
日 時 22日(昼の部)午後1時~
入場料 前売りチケット購入1000円(全席自由席)

 【プログラム】

第1部 ロング・クリスマス・ディナー
      [作]ソーントン・ワイルダー [訳・演出]青井陽治

第2部 長崎座 today!

       長   崎   座
文化による新たなまちづくりとにぎわい創出を目指し、長崎で演劇
活動をしている人、演劇に興味がある人を支援・育成するため、平
成20年度から 「長崎座《戯曲工房》 《俳優工房》 」を開催してき
ました。
 《戯曲工房》 では、長崎独自の多彩な歴史とドラマ性を活用した
「長崎ものの戯曲」の創作をめざす実践的な講座を実施。
 《俳優工房》 では、身体の基礎づくりから戯曲を理解する力、そ
れを表現する力まで、演劇のおもしろさ、難しさを学びます。
  《書く人》、 《演じる人》 から長崎の演劇人を育成しています。

  青井陽治 俳優工房 × 市川森一 戯曲工房

皆さん1年~2年の素人さん? 演劇講座の習い始めとは思えない素晴らしい演技でした。
2部では普段の稽古内容を劇として演ぜられましたが、内容も多彩で凄いと思いました。
2010.3月 001.JPG2010.3月 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

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日本香堂ご愛用者謝恩観劇会:江戸みやげ 狐狸狐狸ばやし [演劇・演芸]

2010.5.8(土)

ご愛用者謝恩 日本香堂 観劇ご招待会
江戸みやげ 狐狸狐狸ばやし

5月8日(土)
受付:午前10時
開場:11:00
開演:12:00~15:55
会場:長崎市公会堂

お線香・ローソクでお馴染みの日本香堂の「観劇ご招待会」に応募して当選。
4月10日ブログ「当選:日本香堂ご愛用者謝恩観劇ご招待会」

第1部 爆笑バラエティショー 
光岡洋
(日本クラウン)“羽越本線”、“比叡の風”、新曲“野郎船”
暁明夫・あきら(漫才)
内海英華(「女道楽」三味線漫談)

第2部 日本香堂 名作劇場 江戸みやげ 狐狸狐狸ばなし 
元上方の女方(松村雄基)、女房・おきわ(水谷八重子)、生臭坊主・重善(宮川浩)、福造(曾我廼家八十吉)、金満家の娘・おそめ(千草英子)、雇い人・又市(田口守)、寺男・甚平(入川保則)

(化かし化かしてドンデン返し!果たして最後に笑うのは・・・)

*喜劇、笑いました。だましたと思ったらだまされていた、狐と狸の化かしあいのような夫婦だったのだ。
お弁当・お土産までいただきありがとうございました。

北條秀司/作 成瀬芳一/補綴・演出「狐狸狐狸ばなし」(きりきりばなし)
【あらすじ】
 江戸の末期。江戸吉原田圃の外れに住まいする元上方の女方・伊之助(松村雄基)は今は手拭い職を営んでいる。その女房おきわ(水谷八重子)は昼日中から茶碗酒を浴びるほど飲むような女で、生臭坊主・重善(宮川浩)と不定の仲。伊之助はそれを知りながらおくびにも出さず、三度の食事から洗濯、縫い物に至るまで女房の手を煩わさず自分ですべてこなしていた。
 その重善に福造(曾我廼家八十吉)の仲介で金満家の娘・おそめ(千草英子)との縁談が持ち上がり、それを知ったおきわは激怒し重善に女房にしてくれと迫る。それならあの蛇男を殺して来い、という言葉を真に受けて翌日おきわは、伊之助の作った河豚鍋に手拭用の染粉を混ぜて食べさせた。
 伊之助はたちまち七転八倒。苦しみながら死んでいった。首尾よく伊之助を殺したおきわが、葬儀で毒殺の一件を打ち明けると重善は仰天した。葬儀が終わり、その日のうちに火葬場へ。一件落着と思いきや・・・死んだはずの伊之助が現れる。
 その後、話は頭の弱い雇い人・又市(田口守)や腹に一物を持った寺男・甚平(入川保則)を巻き込み、騙し騙されの壮絶な化かし合いに。果たして最後に微笑むのは・・・
【解説】
 この作品は、北條喜劇の最高作とされて昭和38年2月、東京宝塚劇場で初演された。初演のメンバーは、おきわに山田五十鈴、伊之助に森繁久弥、又市に三木のりへ平、重善に十七世中村勘三郎だった。
 本来、この芝居の背景は、北大阪の梅田村(今の大阪駅付近)から長良の川べりにかけた辺りだったが、昭和54年4月、大阪中座での上演に際し、世界を江戸吉原田園、浅草、隅田川堤に移し、伊之助を上方から流れてきた役者のなれの果て、という設定に変え、肩書きに「江戸みやげ」と付けて、江戸情緒あふれる作品となった。

2010.5月 001.JPG2010.5月 002.JPGリーフレットとお土産


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前川清と藤山直美 全国縦断公演 [演劇・演芸]

2010.7.16(金)ブログ

平成22年度松竹特別公演

清&直美

前川清と藤山直美
  初の全国縦断公演

公演日 7月16日(金)全国公演2日目
会  場 長崎ブリックホール大ホール
時 間 昼の部 開演13:30~16:20

女優・藤山直美さんと歌手・前川清さんの夢のコラボレーションが実現

≪第一部≫
新作喜劇『気になる二人~持ちつ持たれつ~』
敗戦後の日本を時代背景に笑いあり、涙ありの抱腹絶倒の新作現代劇。
子持ちのヤモメ・竹村良太(前川清) 歌手・椿リン子(藤山直美)

≪第二部≫
おなじみ前川清さんのヒットナンバーを中心とする歌謡ショー
『二人のオンステージ~びっくり玉手箱~』
2008年に発売された藤山直美さんとのデュエットソング 「Love Songが聴こえない」も初披露!
その他女優陣の魅力満載の舞踊ショーなど、どんなサプライズが飛び出すか、幕が開くまで分からないまさに玉手箱のような盛りだくさんな二人のオンステ ージ。

昨日(7/15)初日スタートは、前川清さんの出身地佐世保市で、今日2日目が長崎、以降全国を縦断、9月15日の北海道千穐楽まで2か月間の公演だそうです。
期待?の「長崎は今日も雨だった」となりたいところでしょうが、今日は“晴れ”ました。
二人の熱演・熱唱で梅雨が明けたかな~公演 002.JPG公演 001.JPG


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立川志の輔 独演会 [演劇・演芸]

2010.10.30(土)ブログ

立川志の輔 独演会

公演日: 10月29日(金)
会  場: 長崎市民会館文化ホール
時 間: 開演 19:00
料 金: 全席指定 4,000円=KTNテレビ長崎で予約購入

  [演 目]

1.つ る=(5番弟子)立川志のたろう
  ・「つ~~る~~」

2.初天神=(3番弟子)立川志の春
  ・男が息子を連れて天満宮に参拝に出掛けた。

3.買い物ぶき立川志の輔
  ・買い物を頼まれ、ドラッグストア店員と対話が始まった。

  -中入り-

4.江戸の夢立川志の輔
  ・奉公人を婿にと娘の頼みに、母親は反対だったが、気立てが
   よいので祝言を許した。
   婿は孝行し、よく働く。子供も出来たようだ。
   茶の木を植え育ててもいた。
   両親は、婿に江戸見物を進められ、浅草のお茶屋に寄って、 
   茶の出来を鑑定してもらってほしいと依頼された。
   お茶屋の主人と対面、婿の造ったお茶で接待された。

 *(江戸の夢)会場内は、段々と熱演に引き込まれ、
             シ~ンと静まり返る!!
落語 001.JPG----------------
[立川志の輔(56)]
・落語家=落語立川流 真打
・昭和29年(1954.2.15)生まれ 
・昭和58年(1983)立川談志門下入門  
・平成 2年(1990)立川流真打ち昇進 

・TV NHK総合「ためしてガッテン」
 (毎週水曜日 20:00より)に
 司会で出演中 1995年 ~ 現在  
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人力舎 新春爆笑ライブ [演劇・演芸]

2011.1.10(月・祝)ブログ

2011人力舎 新春爆笑ライブ in 長崎

公演日 2011年1月10日(月・祝)
会 場 長崎ブリックホール
時 間 昼公演 開演13:00 夜公演 開演16:30
入場料 全席指定 3,800円

今日は、プロダクション人力舎新春爆笑ライブin長崎
昼公演
に行き爆笑しました。

13:00~15:10 
総勢=19名
総合司会=アンタッチャブル ザキヤマ

1.アンタッチャブル ザキヤマ(山崎 弘也)
2.ドランクドラゴン(鈴木拓・塚地武雅)
3.エレファントジョン(ガッテン森枝・加藤 憲)
4.ラバーガール(飛永翼・大水洋介)
5.キングオブコメディ(高橋健一・今野浩喜)
6.ゆってぃ(藤堂雄太)
7.北陽(虻川美穂子・伊藤さおり)
8.東京03(豊本明長・飯塚悟志・角田晃広)
9.おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)
10. アンジャッシュ(児嶋一哉・渡部建)お笑い 001.JPG


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演劇:「愛と平和と草葉のカゲと/おんなともだち」 [演劇・演芸]

2011.3.12(土)ブログ

作・演出・出演から照明・舞台まで
すべてがmade in Nagasakiの作品

少数型市民参加舞台 二本立て
「愛と平和と草葉のカゲと/おんなともだち」

『作・演出・出演から照明・舞台まで長崎市民。いろんな場面に、
 市民が参加した正真正銘の舞台です。
 オーディションを勝ち抜いた20人の市民役者が、熱演します。』

・日時/平成23年3月12日(土)①13:30~②18:30~
              13日(日)③13:30~
・会場/ブリックホール大ホール特設小劇場
・料金/全席自由大人2,000円、大学生以下1,500円 ※当日は各500円増し

今日(12日)は、前売券で・主催/長崎市・助成/(財)地域創造の
催し物、長崎ブリックホール特設小劇場演劇を観劇しました。
皆さんなかなかの演技。
市民役者。舞台初挑戦者は誰々だったのか?
皆さん玄人役者にみえました。演技力お見事!!

*二本共に、舞台は1時間05分
 ・舞台「愛と平和と草葉のカゲと」
  『お父さん、お母さん、長女、二女、長男高校生、
   ヒッピー、お巡りさん、』
  長男高校生と姉妹の会話、長男高校生と父の関係。
 ・舞台「おんなともだち」
  『智恵子の夫、長男、長女、孫2人、
   智恵子の友人3人、友人敦子の長男と双子の姉妹』
  大半を舞台奥の風呂場で裸姿のまゝ入浴シーンを
  展開する亡き智恵子の夫。
======================
「愛と平和と草葉のカゲと」 
 
 こん世界に他人はおらん。
  すべての人はラブとピースで
  つながっとるとよ!
◎作  /中脇直朴(劇団夢戯嬉)
◎演出/白濱隆次(謎のモダン館)
◎キャスト/7名
◎あらすじ
夏休みに帰って来たのは、娘だけでは無かった。
長女と母は病院帰り、中でも特に父は行ったり
来たりが激しく、長男はあんまり出かけない。
やってくる招かざる客は愛と平和の使者だった。
長崎っぽい所にある大村さんちの、胡散臭く心
温まるひと夏のドメスティックスピリチュアル
ドラマ!誰が死んで誰が生き残れるか、今日ま
ではともかく明日は誰も知らない。
======================
「おんなともだち」
◎作  /若村悦子(劇団アクターズ)
◎出演/福田修志(F`s Company)
◎キャスト/11名
◎あらすじ
大事な友達“智恵子”が死んだ。青春時代を過
ごした四人組の一人。智恵子は大病に真摯に立
ち向かい、夫と共に戦い、倒れた。今日は智恵
子の精霊流し。友を失った三人は智恵子の家に
集まり、若かりし頃そのまま、しゃべり、笑っ
た・・・。五十代半ばを過ぎた彼女等は、静か
にその事実を受け止めた。智恵子の長女は、母
の死を受け止めることが出来ずにしいた・・・。
======================
写真1.会場入口の立て看板
写真2.リーフレット中面舞台 001.JPG舞台 002.JPG


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観劇:2011 日本香堂 ご愛用者謝恩 観劇会 [演劇・演芸]

2011.5.6(金)ブログ

観劇:2011 日本香堂 ご愛用者謝恩 観劇会
    日本香堂 名作劇場

5月6日(金)
受付:10:00
開場:11:00
開演:12:00
会場:長崎市公会堂

お線香・ローソクでお馴染みの日本香堂の
観劇ご招待-キャンペーン-に応募して当選。
4月11日ブログ「当選:日本香堂謝恩観劇会」

早めにと思いながら座席券を求めに出掛けましたが、
既に待ち列は長く・・・ 座席は一階後列の方でした。

会長挨拶=43年間続いている年一回の開催、
今年はもしかして初めて出来ないのではないかと
危惧もあった。いつもの通りでなく特別な会としたい。
西日本から東日本へ日本香堂、役者、観劇者一体となって
応援したい。会場での売上金はすべて寄付します。

*お線香ローソクセットは直ぐに完売のため
  「エステバン」香りのオイルを購入。
*ザ・ドリフターズのメンバーとして活躍していた
  仲本工事さん そのキャラは今も健在ですね。
*宮園純子さんはじめ各役者さんの細かな演技力に
  笑い出しました。

第1部 爆笑バラエティショー 
  ・笑福亭風喬(落語) 
  ・韋駄天(佐藤&三木)(漫才)
  ・仲本工事と三代純歌(歌謡ショー)
   *(コメディアン・歌手・俳優)と(演歌歌手)=師弟関係=

第2部 日本香堂 名作劇場
      渋谷天外/芦屋小雁/宮園純子/仲本工事/
     千草英子/春やすこ/曾我廼家八十吉 他

1.鼓(つづみ)
  50年近く鼓一つを十八番の漫才師
  此花家梅子(小雁)と梅太郎(千草)。
  弟子の梅吉(曾我廼家)は
  現在押しも押されぬ漫才界のスター

2.八人の幽霊
  三人連れ、
  旅籠「小松屋」で幽霊が出るという噂。
  喜六さん(渋谷天外)
  弥六さん(曾我廼家八十吉)
  お仙さん(宮園純子)
写真1.写真2.
中折りのリーフレット観劇 002.JPG観劇 001.JPG


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演劇公演:「おもいのまま」 [演劇・演芸]

2011.7.29(金)ブログ

演劇公演:「おもいのまま」

昨日(28日)の夜は、
チトセピアホール開館20周年記念事業として
長崎市主催の演劇公演を観劇しました。

女優の石田えりさんが企画し発案した舞台。
登場人物は4人
夫婦役に佐野史郎と石田えり
訪問者に音尾琢真と山中崇(記者1号・2号)

日  時:7月28日(木) 19:00 開演 ~21:30
会  場:長崎市チトセピアホール
演出・美術・音楽デザイン: 飴屋法水
脚  本:中島 新
出  演:石田 えり、音尾 琢真、山中 崇 / 佐野 史郎
入場料:指定席 4,500円

ストリー
 とある高級住宅街の一軒家。
 周囲の住民がうらやむ優雅な暮らしをしている夫婦がいる。
 そんな夫婦のもとへ、ある日2人の「訪問者」が現れた・・・。
  ぶつかりあう言葉、暴かれる嘘と秘密。
  4人が「真実」に近づいた刹那、世界は反転し、
  物語は、観客の予想を越えた「可能性」に向かって疾走を始める。

*脅迫者のごとく夫婦に詰め寄る記者たち、迫力ある熱演でした。
 二幕ありましたが、一幕と二幕目の内容が・・ジ?
  同じ「状況」が悲劇にもハッピーエンドにもなるのですね。

  舞台演劇「おもいのまま」二つのパターンを観ることができ、
 開館20周年を祝う優れた演劇公演でした。
写真1.
舞台 003.JPG長崎市文化振興課発行の情報紙 表紙の一部
左から山中崇、佐野史郎、石田えり、音尾琢真

 

 

 

 

写真2.3.
7/27(水)のKTNテレビ:スーパーGopan(16:52~)に舞台紹介のため、石田えりさんが生出演されていました。舞台 001.JPG舞台 002.JPG


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ミュージカル「赤毛のアン」 [演劇・演芸]

2011.8.20(土)ブログ

ミュージカル「赤毛のアン」

日時:8月19日(金)開場13:00開演13:30
場所:福岡市民会館

先にTOURSミュージカル「赤毛のアン」のチケットプレゼントキャンペーンに応募し当選したので観覧することになりました。
(2011.7.19ブログ当選:ミュージカル「赤毛のアン」のチケットプレゼント)

ひとつ前のブログ(2011.8.19(金)ブログ)のとおり、
昨夜はプロ野球ナイターを観戦し、博多のホテルに泊まりました。

(10:40)福岡市民会館到着・会場確認のため来るも順番待ちの列に加わる。
(12:00)(13:00を変更)座席引換券交換開始。
(13:30)開演
(15:56)終演

【キャスト】
アン・シャーリー/島谷ひとみ
■マリラ・カスバート/旺なつき
■ギルバート・ブライス/阿部よしつぐ
■ダイアナ・バリー/野田久美子
■ミニー・メイ/田中 瞳
■リンド夫人/大和田りつこ
■マシュウ・カスバート/村國守平
■バリー夫人/南かりん
■フィリップス先生&ブレア医師/宮内良
■ステイシー先生/吉田ひかる
■駅員ほか/設樂みのる
■ルビー・ギリスほか/染谷妃波
▲その他 総勢33名

【ミュージカルストリー】
カナダの東北部に浮かぶプリンスエドワード島のアヴォンリーという村にマシュウとマリラのカスバート兄妹が暮らしていました。静かに二人きりで過ごしていた兄妹でしたが、兄のマシュウが年老いたこともあり、農作業の仕事を手伝ってもらえるように、孤児院から男の子を引き取ることにしました。
ところがマシュウがブライトリバーの駅まで男の子を迎えに行くと、なんとそこにいたのは赤い髪の女の子だったのです。少女の名前はアン・シャーリー。マシュウを見つけるなり早口でまくしたてます。口下手なマシュウは仕方なくアンを馬車に乗せカスバート兄妹が住むグリーンゲイブルズまで連れて行くことにします。
馬車での道のりでもアンは得意の空想であれこれマシュウにお話をめぐらせます。 どうやらマシュウはこの空想好きなおしゃべりの女の子がすっかり気に入ってしまったようです。グリーンゲイブルズに着いたアンをマリラは一目見て驚きます。マリラは手違いで来てしまった女の子を孤児院へ帰そうとしますが、マシュウが引きとめたのです。アンと暮らして行く事を決めた二人は、いつのまにかアンのことがすっかり気に入り、我が子のようにさえ思えてくるのでした。
新学期が始まり、アンは初めて学校にいきました。ところがそこで、同級生のギルバートにいじわるをされ、一生口を聞かないことを宣言します。その後どんなにギルバートが謝っても、話をすることはありませんでした。
なかなか友だちのできなかったアンでしたが、ダイアナと出会い、生涯の友を得ます。学校でも、休みの日でも、ふたりはいつもいっしょに遊ぶようになりました。
ギルバートへの対抗心から、勉強を頑張りだしたアン。いつしか学校でも、1、2番を争う成績をとるほどになっていたのです。孤児だったアンが、1番の成績で上級学校へ進学。上級学校でも、大学への奨学金を手に入れて卒業するのでした。 競争相手だったギルバートも、上級学校を首席で卒業。地元の学校で教師になることになりました。
今やマシュウとマリラにとって、アンはかけがえのない存在であり、また自慢の娘です。もともと男の子を欲しがっていた二人でしたが、今では「1ダースの男の子よりもお前一人が良い」と言うほど、アンを愛していくようになりました。

*列待ちした甲斐があり3列目中央の座席でした。
 歌と演技の表現力恐れ入りました。
 役者さんに混じってオーディションに合格した子供たち
 ミュージカルスター目指しての演技とても素敵でした。
 また、主催者の「エステー」さんからはお土産まで頂き
 ありがとうございました。
写真1.2.
会場=福岡市民会館
野球観戦 001.JPG野球観戦 002.JPG

 

 

 

 

写真3.
パンフレット表紙
舞台 001.JPG

 

 

 

 

 

写真4.5.
パンフレットの一部
舞台 002.JPG舞台 003.JPG

 

 

 

 

写真6.
「エステー」から頂いたおひさまの消臭ふとん用スプレーと消臭プラグ。
お土産まで頂きありがとうございました。舞台 004.JPG


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平成23年度松竹喜劇まつり [演劇・演芸]

2011.11.2(水)ブログ

平成23年度 松竹特別公演

  松竹   まつり

泣いて、笑って、元気が出ること 間違いなし!

父・寛美譲りの喜劇役者、藤山直美が二枚目俳優・田村亮を迎えての大爆笑と涙の名作傑作喜劇まつり。

公演日:2011年11月2日(水)
会 場:長崎ブリックホール
開 演:14:00/18:30 開場:各30分前
全席指定:S席7000円/A席5000円 

《昼の部》開場13:00開演14:00を観賞しました。
=**先行予約・特典5%割引価格チケット購入=

IMG_6257.JPG[写真1.リーフレット表]
【演目】
一、 「大阪ぎらい物語」
二、 
「お祭り提灯」
【出演者】
・藤山直美
・田村亮
・大津嶺子
・東千晃
・林啓二
・レツゴー長作
・臼間香世
・曾我廼家玉太呂
・いま寛大
・他
IMG_6258.JPG[写真2.リーフレット裏:あらすじ]
一、大阪ぎらい物語
藤山直美が父・寛美譲りのアホ役で大爆笑と涙を誘います
  大阪・船場の木綿問屋「河内屋」は主人亡き後、女房のおしずが実権を握り、それなりに商売も繁昌していましたが、彼女には大きな悩みがありました。
それは二人の子供のことで、長男の新太郎は性格がおとなしすぎて、目下、おしずの弟・忠平を後見にして商売を勉強させていました。問題は長女の千代子(藤山直美)の方で心根は思いやりのある優しい娘ですが、周囲の者を驚かすような風変わりなところがあり、おしずは気が気ではありません。
   その千代子が手代の秀吉に恋をし、嫁になりたいと言い出しました。「河内屋」は大阪でも指折りの老舗で、風変わりと噂のある娘の千代子だけに手代の嫁には猛反対です。しかたなく秀吉には因果を含めて、里へ帰してしまうことになりました。
   それを知った千代子は、とんでもない行動を起こします…。

二、お祭り提灯
落とした財布の行方を追って大人たちが舞台狭しと走り回る
大爆笑傑作喜劇
   ある日、提灯屋の徳兵衛(田村亮)のもとにお祭りの寄付を集めにきた世話役の佐助と勘太がうっかり二十五両の寄付金の入った財布を落として行ってしまいます。
  強欲な金貸しの幸兵衛は何とかその財布を横取りしようと言葉巧みに話をもちかけますが、徳兵衛はキッパリ断ります。用心深い徳兵衛は幸兵衛に見つからないようにと二十五両入りの財布を店先に吊ってある提灯に隠しておきます。ところが、今度はその財布を女房のおすみが偶然見つけてしまい、亭主のヘソクリの金だと勘違いして困らせてやろうと財布を他の提灯へ入れかえてしまいます。そしてその提灯が今度は…。
  財布の行方を追って提灯屋の徳兵衛、世話役の佐助、勘太、女房のおすみ、金貸し幸兵衛、そして丁稚の三太郎(藤山直美)までが複雑に入り乱れて行ったり来たりの追っかけ合い。果たして財布の行方は…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
*上演された2演目はいずれも古くからある喜劇なのだそうです。
  故、藤山寛美さんが演じたものを、娘の直美さん引き継いだ。

「大阪ぎらい物語」
 藤山直美さん役どころはちょっと変わりもんの木綿問屋の娘
 アホ役?笑いあふれる人情舞台でした。

・「お祭り提灯」
 二枚目俳優田村亮さん喜劇に登場
 役者さんみんなで、舞台を走り回る姿はコッケイ~。 

 喜劇まつり 笑えた~!!
 --面白いお芝居-- でした。


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綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ2011 [演劇・演芸]

2011.11.30(水)ブログ

綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ2011

公演日 2011年11月30日(水)
会 場 長崎ブリックホール
時 間 開演14:00 終演15:20
料 金 全席指定 5,500円

今日は、長崎公演の綾小路きみまろ爆笑スーパーライブに出かけました。

第一部:歌謡ショー
      ・福冨莉袈(ふくとみりか)
  「Tokyoの窓」など5曲

第二部:爆笑スーパーライブ
      ・綾小路きみまろ
 あの頃、この頃、
 爆笑毒舌 連発!

あの頃
・・・・・
あれから四十年!
・・・・・
-爆笑-

あの頃
・・・・・
あれから四十年!
・・・・・
-爆笑-

あの頃
・・・・・
あれから四十年!
・・・・・
-爆笑-

爆笑毒舌 1時間連発!
=なんで笑うの?


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2012日本香堂観劇会 [演劇・演芸]

2012.5.8(火)ブログ

観劇:2012 日本香堂 ご愛用者謝恩 観劇会
     日本香堂 名作劇場

2012年5月8日(火)
開演:12:00
会場:長崎市公会堂

お線香・ローソクでお馴染みの日本香堂の
観劇ご招待-キャンペーン-に応募して当選。

2012.4.11(水)ブログ「当選:日本香堂謝恩観劇会」

※日本香堂の『思いとどける こころ伝える』を理念とした企業活動
「昨年の謝恩観劇会での売上金約1千8百万は、震災でご両親を亡くされた子供たちの心のケアを目的に、相馬市に全額寄付されたとのこと。(相馬市長からの感謝のメッセージのVTR放映)
今年も、「観劇会を通じて、思いをとどけ こころを伝える」という志を引き継ぎ、本日の売上金全額を寄付する。」

第1部 バラエティショー
  高松しげおの笑タイム!! 
 ・総合司会/高松しげお 
 ・ちんぷんかんぷん(見高・国米)
 ・光岡洋(日本クラウン)=新曲「島立ちの春」他

第2部 日本香堂 名作劇場
        月夜の一文銭
DSCF1324.JPGDSCF1325.JPG左とん平加納竜(勝野洋体調不良の為、代役)
宮園純子高松しげお/中川雅夫/工藤堅太郎/曾我廼家八十吉/田畑猛雄/小宮健吾 他

【あらすじ】  長屋裏で育った牙次郎(左とん平)正太郎(加納竜)とは幼いころより本当の兄弟以上に代の仲良しであった。そんな二人がふとしたことから十五年ぶり出会った時二人は偶然にも同じ掏摸(チボ)を生業としていました。そんなお互いの境遇を恥じ、亀戸天神の境内で更生を誓い「こんな稼業から足を洗い、二人してお天道さまの下を大手を振って歩けるように堅気になろう…そして十年後の今月今夜、ここで再び会おう」と約束して別れます。
 九年後、牙次郎は相も変わらず決まった職もなく近づく再会の時を思い焦がれていましたが偶然に出会った本所の隼人の勘次親分(田畑猛雄)の女房、お米(宮園純子)に助けられ下働きから岡っ引き稼業になります。一方。正太郎は上州館林で板前となり、主人徳兵衛(高松しげお)にその仕事ぶりを買われ料亭の入り婿にと乞われていますが、牙次郎の為に貯めた七十両を渡してからと返事を躊躇していました。そこへ江戸を追われた掏摸時代の兄弟分、金的の与一(中川雅夫)とみぐるみの三次(工藤堅太郎)が現れ正太郎の運命は狂い始めます。


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