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講談 宝井琴桜さん ~女もいきいき、男もいきいき~ [講演会、講座]

2010.1.16(土)午後1時30分~3時

場所=長崎市チトセピアホール

新春講演会

「講談で語る男女共同参画~女もいきいき、男もいきいき~」

講師=宝井 琴桜(たからい きんおう)講談師 <1975年(昭和50年)女性初の真打講談師>

[主催]長崎市男女共同参画推進センター アマランス

講談界で初めての女子真打ち講談師宝井琴桜さんが男女共同参画について、山下(山下とは自分の旧性名前はなんでもよい)さんちの話を中心に与謝野晶子伝なども組み入れて、わかりやすく解説してのお話でした。

*自分の名前=相撲取りの名前のような「ことざくら」ではございません

*講談は釈台(しゃくだい)と呼ばれる机の前に座り張り扇(はりおうぎ)でそれを叩いて調子を取りつつ話します。もうひとつ普通の扇子も使っています。今日は普通の机に立っているのでこれを釈台として使います。

*結婚は同業の方がよいだろうと宝井琴梅(たからい きんばい)さんと一緒になった。

*現在の講談界は女性講談師が50%を超えてきた。

・事前申し込み、受講料は無料でした。


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講演会 川村妙慶僧侶「一人ひとりが輝く生き方」 [講演会、講座]

2010.1.30(土) 13:30~15:00
長崎市民会館1階 研修室

長崎市男女共同参画推進センター講演会

 一人ひとりが輝く生き方
  ~男女共同参画~

講師:川村 妙慶(かわむら みょうけい)さん(僧侶・アナウンサー・華道家)
   北九州市門司区生まれ・現在京都市上京区居住(正念寺?)
   真宗大谷派(東本願寺)に属する。

僧侶衣装で真宗法話を取り入れての「一人ひとりが輝く生き方」についてホワイトボードを使いながら1時間、後の30分を自分の人生(住職の父死後・17歳・~西蓮寺復興まで)を語られた。

*話の中の一部
・俗名(本名は伊知地慶子いじちけいこ)
・法名(死後に付けるでもない。自分の名前妙慶は法名、生前つけてもいい)
・講義は答えが必要、法話は答えは必要ない。
・門司区のお寺 西蓮寺(せいれんじ)の娘だった。1歳違いの兄がいる。
 兄、ひきこもり「その後のウサギとカメの話」の小説を書いていることを知る。現在は寺を継いでいる。
・ココロ 人間はふけていく しかし ふけない所がある「心」です
・自分を大切に 目の前の人も大切に

「日替わり法話」のブログあり

2010.1 002.JPG


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記念講演会 中島誠之助さん [講演会、講座]

2010.2.5
2010.2.5(金)14:00~16:30

  昨日告示された長崎県知事選(2月21日(日)投票)は7人が立候補していますが、記念講演会に出掛けている途中、目にしたのは街宣車の上で演説している山本一太参院議員(群馬県選出)でした。(平沢勝栄衆院議員も長崎入りしている。一緒それとも別行動?)
各候補無所属新人とはいえ、与党対野党の戦いの様相を呈していて国会議員等有名人も続々長崎入りするようです。果たして誰が知事になるのでしょうか?

2009長崎市都市景観賞表彰式及び記念講演会

 2010.2月 002.JPG

 

 

 

 

[第1部]2009第16回長崎市都市景観賞表彰式でした。

2009度の表彰は6作品でした。
【長崎市都市景観賞】
(大きな建物部門)長崎市図書館
(小さな建物部門)長崎大学医学部「良順会館」
(歴史のある部門)料亭「一力」
( テーマ 部門)四季折々の表情が美しい田園景観賞「大中尾棚田」

【長崎市都市景観賞 奨励賞】
(大きな建物部門)カトリック西町教会

2010.2月 001.JPG会場入り口には昭和62年の第1回目の都市景観賞から現在までの作品の写真が掲示されていました。この写真は本日表彰された5作品です。

 

 

 

 

 

[第2部]講演会
 講師:古美術家・戸栗美術館理事 中島 誠之助 氏
 演題:《地域の歴史と文化を掘り起こす》~鑑定団と「いい仕事」~

テレビ「開運!なんでも鑑定団」出演で「いい仕事していますね~」
お馴染みの中島誠之助さんの講演会です。

  1時間30分に渡って長崎での講演でもあり長崎にちなんだ文化のこと、亀山焼きのこと、長崎と中国の歴史上の関係など歴史と文化について触れられたのを始め、放送17年になる「開運!なんでも鑑定団」の話や骨董品の本物偽物の見分け方や店主と客の駆け引きなどの話でなるほどと思うことばかりでした。
「スタートはいいものを見る。見るべきだ。ここから歴史を知ることも大事。その時代に入り込むことです。又説明書きは、見てからとか見ながら眺めるのではなく後で見たり調べたりでよい。」

骨董品とか美術品などの見方が今後変わるお話でした。(*^_^*)

・石坂浩二さん=「感性」がある
・島田伸介さん=「計算」がある
・アシスタント  =「やる気無い人」に定着した


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講演会 「あぶら」の上手な食べ方 [講演会、講座]

2010.2.6
2010.2.6(金)13:30~15:15
会 場 (西彼杵郡長与町まなび野)長崎県立大学シーボルト校

講演名 平成21年度長崎県立大学学術講演会

テーマ  脂質と健康 -「あぶら」の上手な食べ方-

講 師  菅野 道廣  氏(九州大学・熊本県立大学名誉教授)

対象者=一般(受講制限なし) 受講料=無料 参加申し込み=当日受付
主会場=シーボルト校 遠隔会場=佐世保校
※遠隔会場の佐世保校はシーボルト校とテレビ会議システムで中継。
   
~チラシより~
内容
[脂質(あぶら)効率的なエネルギー源であると同時に、必須脂肪酸を供給し、カロテンなどの脂溶性成分を運び吸収を促し、さらに食べ物の美味しさとも深く関わっています。脂質を構成する脂肪酸はそれぞれ特有の機能を備えていますので、バランスのとれた摂取が大切です。近年、脂質栄養知識の誤解による健康障害が若者の間で広まっており、将来が懸念されます。楽しく健康な食生活のために脂質の栄養について学習してみませんか。]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シーボルト校に行くのは2回目です。
(1回目は数年前にジャーナリスト・ニュースキャスターの筑紫哲也さんの講演会)
学生さんも多く受講されていたので気分は大学生?
配付資料をスライドで映しながらの講義でありました。

質問コーナーでは、遠隔会場の佐世保校からテレビ画面に映しての質問の受け答えもありました。

 2010.2月 002.JPG

講義前に撮りました。両サイドに佐世保校が映し出されたテレビがありました。

 

 

 

 

 

 

 

2010.2月 003.JPG資料の表紙 
脂質と健康 -「あぶら」の上手な食べ方-
「あぶら」は悪者! 
⇒「あぶら」は控えるもの
⇒「あぶら抜き」が健康に良い
「あぶら」は本当に悪者?

 

 

 

 

 

2010.2月 004.JPG資料の最後のページ
まとめ2
脂質の健康な食べ方:最低限知っておかなければならないこと
1.食事摂取基準値をできるだけ守ること:
  だだし、毎回の食事に神経質になり過ぎない
2.成人では、摂取過剰に注意すること:
 「ほどほど」が最適.摂取不足にも注意
3.いろんな情報を鵜呑みしないで、専門家、
  とくに栄養士に尋ねること
          ↓↓
      僅かな栄養知識が健康を決める


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講演会 桂米助師匠「人生笑いがいちばん」 [講演会、講座]

2010.2.10
2010.2.10(水)14:00~15:35
会 場 ホテルニュー長崎

講演名 新春公開講演会

テーマ 「人生笑いがいちばん」

講 師  落語家 桂 米助 師匠

主催=(社)長崎法人会青年部

今回の講演会は経営等に関することではなく、落語家を講師として招いての
公開講演会であったので、一般参加しました。
 
桂 米助さんは、真打ち落語家/落語芸術協会理事
テレビではー25年続けているー「突撃!隣の晩ごはん」でおなじみのヨネスケさん。

1時間30分に渡って“隣の晩ごはん”の収録様子を交えながらオモシロク食の話や落語にちなむ話などについて、笑いを取りながらの講演でありました。テーマからして、どうしたら笑えるのかと思っていましたがーなるほどなるほどーと思うことばかり。この場での笑いであり「今日講演で知り得たことを毎日3人に伝えなさい」とのことでした。

伝えていこう日本の文化。日本の食文化最高!!の講演でした。

 味付けは薄く
 色々な食材を
 運動するべし
 栄養のバランス
 美味しく食べよう

※ 正しい税知識を身につけたい。もっと積極的な経営をめざしたい。社会のお役に立ちたい。そんな経営者の皆さんを支援する全国組織、それが法人会です。


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知りたい、食べたい、以西(東シナ海)の魚 [講演会、講座]

2010.2.19(金) 

 知りたい、食べたい、以西(東シナ海)の魚
   ~和華蘭の文化が拓く長崎の新たな食~

今日は「食卓の日」(毎月19日)にちなみ、以西底引き網漁業や長崎を取り巻く水産業、魚料理、食などにまつわるセミナーが開催され参加しました。

場 所=長崎ブリックホール国際会議場 13:30~
参 加=事前申込み

主催=長崎市、(独)水産総合研究セーター、水産庁
      水産庁の第14回地域水産加工技術セミナー
内容
1.東シナ海の魚類ー形と種類の多様性ー
2.長崎のまちは「夢市場」~食の宝庫、和華蘭 ながさき~
3.長崎漁港団地協の加工品開発販売への取り組み
<休憩>二胡演奏
4.食品表示と賞味期限~加工品の賞味期限はどうやって決めるの?~
5.以西の幸は健康の源
6.以西底曳きの魚を料理できる人になりましょう!

水産業に携わる人や料理研究家などが、熱が入って時間も相当オーバーしたように、分かりやすい話であったので大変勉強になりました。

帰りは、現在の名工 全日本司厨協会長崎支部理事長で(有)さかもとの坂本さんが作られた、以西底曳網漁業で獲れた魚(ヨロイイタチウオ)を使ったフィッシュバーガー(2個)をもらいました。

ヨロイイタチウオ=淡白で美味な白身魚。長崎では「なまず」とよばれているが淡水の魚のナマズとは全く別の魚。

和華蘭(わからん)=和(日本)、華(中国)、蘭(オランダ、ポルトガルなどの西洋)
  和華蘭メニュー   =和食、中華、洋食、

2010.2月 004.JPG2010.2月 003.JPG   


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立花 隆 講演会 [講演会、講座]

2010.3.27(土)14:00~16:20

第22回長崎市医師会市民健康講座

 立花 隆 講演会

テーマ 「がんと共に生きる」

講 師  評論家・ジャーナリスト 立花 隆

司 会 松本祐明(KTNテレビ長崎)

会 場 長崎ブリックホール(大ホール)
入場無料 FAXによる事前申込み
主 催 長崎市医師会

プログラムは
1.「長崎がん相談支援センターの紹介」
   緩和ケア普及のための地域プロジェクト(OPIM長崎)
   長崎地域プロジェクトリーダー 白髭 豊 氏

2.特別講演「がんと共に生きる」
   講師 立花 隆 氏

の市民健康講座があったので、一般参加しました。

2010.3月 002.JPG

 

 

 

 

 

 

 


「がん緩和ケア」とは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者とその家族に対して、痛みやその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと対処(治療・処置)を行うことによって、苦しみを予防し、和らげることでクオリティ・オブ・ライフを改善するアプローチである。(WHO 2002)

(緩和ケアとは、がんに伴う痛み、心の悩み、療養場所や医療費のことなど患者さんやご家族が直面するさまざまな問題を解決する医療のことです。病気の時期や療養の場所を問わず、いつでもどこでも提供されることを目指しています。)

・つらいとき こまったとき 地域の相談窓口 長崎がん支援センターがある。

2010.3月 001.JPG2 
死ぬまでちゃんと
いきることこそ
がんを克服する
ことである。 -
立花隆

自身のがん体験を綴った『僕はがんを手術した』が話題を呼んだ長崎生まれのジャーナリスト立花隆氏。
人類最大の病・がんの謎に挑む立花氏の話を通して、私たちとがんの新たな向き合い方を探ります。

*「謎だらけのがん」自分自身のがん体験とがん情報を交えながら持ち時間1時間10分のところ、39分も延長する熱弁でのお話しでした。
2010.3月 003.JPG


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楽さるく「幕末長崎を駆け抜けた英雄 土佐編」 [講演会、講座]

2010.7.3(土)ブログ

楽さるく「幕末長崎を駆け抜けた英雄 土佐編」

今日は、長崎さるく英雄編 講演会 第3回「楽さるく」に参加しました。
今回は「さるく=歩く(あるく)」ことではなく、椅子席で、龍馬など土佐の志士たちの歴史・魅力の再発見クラシックギター演奏(龍馬伝紀行テーマ曲演奏など)を魅了する講演会でした。
[10:00~11:20 10休 11:30~12:20]

日時:22年7月3日(土)10:00~12:00
会場:長崎歴史文化博物館ホール
参加料:無料
定員:100名 申込予約

講演:「幕末長崎を駆け抜けた英雄 土佐編」
講師:前田由紀枝氏(高知県立坂本龍馬記念館学芸主任)
共演:いちむじん(クラシックギターデュオ『龍馬伝紀行』音楽担当)

「龍馬と土佐の志士たち」について写真を示しながら詳しく解説されました。
龍馬は「優しい」 龍馬は生きている (自由、平等、平和)
-龍馬・福山雅治で盛り上がっている長崎-
龍馬の出身地を、高知で学んでいる大学生で「長崎?」と勘違いしている人もいる。

「いちむじん」
高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」新世代クラシックギターデュオ
1月~3月までの、龍馬伝 第1部/龍馬伝紀行テーマ曲を担当
ユニット名の-いちむじん-とは、土佐弁で=一生懸命=という意味。

※長崎さるく英雄編 講演会 第4回「楽さるく」
「幕末長崎を駆け抜けた英雄 肥前編」
講師:川副義敦氏(武雄市図書館・歴史資料館 学芸員)
日時:9月4日(土)14:00~15:30
場所:メルカ築町5Fホール
内容:佐賀の洋学と長崎とのかかわりについて2010.7月 001.JPG2010.7月 002.JPG


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松平定知氏 講演会 [講演会、講座]

2010.10.22(金)ブログ

ANA歴史大使 松平定知氏 講演会

「龍馬、激動の長崎時代」

日時:10月22日(金)16:00~17:30
会場:長崎港松が枝国際ターミナル

事前申し込みのはがき応募により、聴講券が送ってきました。講演会 001.JPG

 

[松平定知氏]

元NHKアナウンサー
朝と夜の「7時のテレビニュース」、「その時歴史が動いた」キャスターなど

現在=ANA歴史大使、早稲田大学、立教大学大学院等の客員教授など

-------------------------
会場の演台は、接岸している旅客船「にっぽん丸」、
対岸の三菱長崎造船所をバックにしての講演会で、

演題は、「龍馬、激動の長崎時代」とされていましたが、
1つに坂本龍馬の女性に関すること、
2つに坂本龍馬の最後に関することを中心に置いての講演でした。

*松平氏掲げた「龍馬」6人の女とは

1.坂本家の三女3つ違いの姉・坂本乙女(とめ)一番年が近い姉母親代り・長男とは21歳違い)
2.坂本家の二女烈女の姉・坂本栄(えい)龍馬に刀を渡し脱藩に加担で自害?説×/乙女)
3.幼馴染で初恋?の女・平井加尾(かお)龍馬が男装で頭巾を被り刀を2本用意してくれの手紙)
4.千葉道場の場主の娘・千葉佐那(さな)墓石に坂本龍馬室)
5.龍馬の妻・お龍(おりょう)(寺田屋事件風呂から全裸のままで龍馬に知らせる)
6.寺田屋女将・登勢(とせ)(龍馬の常宿、よく面倒をみた。お龍も預かる)

*松平氏挙げた「龍馬」の暗殺の黒幕は

 見廻り組・今井? 犯行の黒幕がいる!!

*元アナウンサーらしく、決められた17:30ジャストで講演修了


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野村克也トークショー [講演会、講座]

2010.12.21(火)ブログ

野村克也トークショー「弱者の戦略」

本来なら6月22日(火)公演でしたが野村克也氏本人の体調不良のため、
今日の日程に延期されたのでした。
=その当時、事前購入したチケットを振替公演日にそのまま利用=

開催日時:12月21日(火) 開演:18:30 
開催場所:長崎ブリックホール
料 金  :全席指定 ¥2,800円

テスト生入団から球界を代表する選手へ、
そして弱小球団監督就任などの野球人生を歩んだ野村克也さん(75歳)。

 「ぼやき節」は今も健在

・貧困家庭として生活、プロ野球テスト入団秘話、母への思い、球界の話など
交えながら、自身の野球理論を展開する1時間45分間のトークショーでした。 
(20時20分終了)

写真は6月時点のチラシ
講演会 001.JPG~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~今だから話せる野球会のあんなこと・こんなこと・・・~
絶妙の『ぼやき節』をお楽しみ下さい

  野村克也トークショー
  
   『弱者の戦略』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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講師:北川正恭氏 [講演会、講座]

2011.2.4(金)ブログ

長崎市自衛消防隊連絡協議会
創立30周年 記 念 講 演 会

「新時代を築くリーダーシップ」

講師:北川正恭氏(きたがわまさやす)

   ・早稲田大学大学院公共経営研究科教授(前三重県知事)
   ・三重県知事(2期)地方分権の旗手として活躍・マニフェスト提言。
   ・「新しい日本をつくる国民会議」代表。
   ・地域主催戦略会議構成員。

2月4日(金)午後3時~4時30分
入場無料

今日は、記念講演会への参加呼びかけの新聞広告掲載をみて参加しました。
「30周年記念式典」として表彰、防災の誓い、ラテンのリズム・フラメンコ、記念講演の順にプログラムは進みました。

「改革派知事」として注目された北川正恭氏
中央主権から地方分権を中心に1時間30分語られました。

情報が飛び交う時代になった。
従来のあり方を根底から変える時代である。

補助金体質(国への陳情や補助金獲得)から

地方自治体は変革へ、長崎のことは長崎にまかせてくれ!!

行政も地域の人達も発想の転換 知恵を使ったまちづくりを

行政職員ではなく、公のことは官も民も
住民が自分たちの町のことは自分たちで決める

「成功している町の事例」
人口6,000人いた町が今2,000人へと過疎と高齢化に悩む町
徳島県の上勝町「葉っぱのまち」として再生させている
住民参画型のまちづくりを行い、ボーナスまで挙げている

なるほどと考えさせられる貴重な講演でした。
東(東京)をみるな! 西(アジア)をみよ!
  ~長崎は、地の利がある~

   「消したかな」 あなたを守る合言葉
    広げようあなた起点に防火の輪イベント 001.JPGイベント 002.JPG


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三笑亭夢之助「健康は笑いから」 [講演会、講座]

2011.2.8(火)ブログ

新春公開講演会

テーマ 「健康は笑いから」

講 師  落語家 三笑亭 夢之助

講演会 001.JPG主催=(社)長崎法人会青年部会

2月8日(火)14:00~15:30
会 場 ホテルニュー長崎

(社)長崎法人会青年部会が市民の皆様へ新春のお笑いをお届けします。

 

 

 

今日(8日)は、会員以外も出席できるということで、一般市民として聴講しました。

三笑亭 夢之助 [プロフィール] 
・1949年札幌生まれ(61歳)
・1983年真打昇進(落語芸術協会所属・三笑亭夢楽門下)
・新宿末広亭をはじめ、各寄席に出演するとともに、
 年二回の独演会を国立演芸場で開催、落語以外でも
 芸を広げ司会、レポーター、など多方面に進出。
 一方、「健康は笑いから」のテーマでの講演活動も展開、
 各地で好評を博する。

ワハアーハアーハアーハアーハアーハアーハアーハアー

北海道は富良野育ち
入門にあたって、表札の名前宛に手紙を3日に一度は出したが、
もう少しで、テキ屋さんに弟子入りするところ?だったとか。

落語界は、前座・4年、二つ目・10年の経験を積んで、
その後、真打ちになるのが基本。

落語の中にも取り入れられている5つの手法
大勢の前であいさつするときの話し方は

・5文字、7文字でリズムよく話すこと。

 例えば 5文字、7文字、5文字、5文字、と指折り話が弾む。
 
 春の七草:せりなずな、ごぎょうはこべら、ほとけのざ、
        すずなすずしろ。(5文字、7文字、5文字、7文字)

・しゃれ、ユーモア、ジョーク、ナンセンス、ウイット、
 この5つのうちどれか一つを取り入れること。

ワハアーハアーハアーハアーハアーハアーハアーハアー

お笑いの話しではなく、健康知識を取り入れた
落語・漫談調の講演 事例を取り入れた喋り 笑いを誘う!!

 今度は寄席でも聞きたい!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*ボケには2つある。
  7%がアルツハイマー型(予防法は見つかっていない)
 93%が脳血管症(予防できる)
 おしゃべりな人は脳の病気にかかりにくい

*ボケと「鬱病」がある。
 これは医者も間違えやすい。違いは何か?
 ボケ→おもらしする。 鬱病→おもらししない。
 こういうところから発見できる。

*長寿で知られた泉重千代さん(享年120歳)
 ・母親から「1回笑うごとに心に卵二つ分の栄養がつく」と言われた。
 ・亡くなる時に「わしの一生は笑ってきたような気がする」と言った。


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講師:女流落語家 古今亭菊千代師匠  [講演会、講座]

2011.2.23(水)ブログ

長崎市男女共同参画講演会

女性初の真打ち!!

笑う門には福来る!
~誰もが心から笑える時代を目指して~

講師:古今亭 菊千代 さん 
     (女流落語家)

今日(23日)は、平成22年度長崎市男女共同参画推進
センター主催講座に参加しました。講演会 001.JPG

~~大いに笑って、ストレスを発散し、人生を楽しみましょう!!
対象:どなたでも参加できます。無料 
    事前に申し込みをしていました。
日時:平成23年2月23日(水)13:00~15:30
場所:チトセピアホール

 

 

 

【前座?】 北公民館学習グループ
       スイング(社交ダンス)
       4曲披露。90歳台の方も出演されていました。

【講演】 笑う門には福来たる
     落語家としての経験談や、聞いて、感じてきたことなど
     男女共同参画推進を踏まえたお話をされました。

    [男社会の落語界での修業の話。女流では初めての真打の話。
     手話落語実践の話。北朝鮮など訪問の話。
     東京拘置所の篤志面接委員に任命され、矯正活動の話。]

【落語】2席。演目=1.桃太郎 2.?(観衆の拍手で聴きとれず)
     トークだけで終わるのかなと思っていたら、
     「高座に座布団を敷いて」2席の落とし噺。

【古今亭 菊千代】
落語家=社団法人落語協会・真打ち
昭和31年(1956) 7月生まれ
昭和59年(1984) 7月、2代目古今亭圓菊門下に27歳で入門。
昭和59年(1984)10月、古今亭菊乃を名乗り前座修行。
昭和63年(1988) 9月、二つ目。
平成  5年(1993) 3月、三遊亭歌る多と共に、落語四百年の歴史の中で、
                初の女流真打に昇進。菊千代を名乗る。


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講演会:東国原英夫 前宮崎県知事 [講演会、講座]

2011.3.6(日)ブログ

講演会:東国原英夫 前宮崎県知事
       ~豊かなシニアライフが地域活性化につながる~

2011年3月6日(日)12時開場13時開演
会場:長崎ブリックホール
定員:ペア1000組2000名招待(希望者多数の場合は抽選)
当選した入場はがきで聴講しました[昨日のブログ]

   ~豊かなシニアライフは健康な歯から~
 ワ ン デ イ ス マ イ ル フ ォ ー ラ ム 2011

主催=日本歯科情報センター
協力=AIデンタルクリニック
[プログラム]
12:00開場
     |上映「ビューティフルスマイルフォーラム2010」
          パネルディスカッション映像
          最新歯科医療の現代(いま)を語る
13:00開演
  進行:ごうまなみ
  1部|講演『最新歯科インプラントについて』
           ・米津康一(AIデンタルクリニックCT診断部長)
     |上映「最新歯科インプラント治療
          ~ワンデイスマイル~体験者耳耳密着ドキュメント映像」 
 休憩|(20分)
 2部 |講演『豊かなシニアライフが地域活性化につながる』 
          ・東国原英夫(前宮崎県知事)
     |トークディスカッション『これからの高齢化社会と健康について』 
           ・東国原英夫(前宮崎県知事) 
          ・春岡 龍男(AIデンタルクリニック院長)
          ・米津 康一(AIデンタルクリニックCT診断部長)
          ・林田 京子(AIデンタルクリニックカウンセラー)
         *司会 ごうまなみ
16:00終了

*「東国原英夫」氏の講演
 小さな頃の夢 フランス人(先生から頑張ればなれます)
 ↓
 少年の頃の夢 政治とお笑い芸人(世の中を幸せにせにゃいけない)
 ↓
 北野武(ビートたけし)一番弟子に
 ↓
 宮崎県知事選へ出馬・当選

 タレント時代・宮崎知事時代のエピソートなどお笑い誘う
 語り口、身ぶり手ぶりで会場を沸かせる。

*歯に関する健康セミナー
 今まで、インプラントとはネジを埋め込み、かぶせ物をして人工の
 歯を作る治療とは聞いていましたが、治療方法についてはわかりま
 せんでした。
 この講演で、進化している歯科インプラント治療について学ぶことが
 できました。
 しかし、インプラント治療にお世話にならないように心がけたいもの
 だと、歯の大切さを感じました。
写真は、プログラムとアンケート回収時プレセントの歯ブラシ講演会 001.JPG


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講演会:中島啓江(生きる力) [講演会、講座]

2011.10.14(金)

長崎市人権問題講演会:中島啓江

 テーマ:生きる力
     ~“ありがとう”は魔法の言葉~

今年度の講師は、オペラ歌手としてご活躍されていらっしゃる中島啓江さんでした。
《「啓江」と書いて「けいこ」と読む》

DSCF0233.JPG◎日時:平成23年10月14日(金)14:00~
◎場所:市民会館文化ホール
◎講師:中島啓江(なかじまけいこ)さん
        (オペラ歌手)
◎入場料:無料

中島さんの実体験に基づくいじめの話が主でした。

鹿児島佐多岬の出身。→3才の時父の仕事で上京(4畳半一間の部屋で家族4人)→埼玉社宅
小学生の頃は、いじめに会い、つらい思いをした。父親は母親に家庭内暴力。明るく振舞う母親。
・転校する時、母から「いじめられたけれども、お別れにみんなに、ありがとうって言いなさい」と言われ、1人1人に「ありがとう」いじめっ子の張本人の前に来た時にも「ありがとう」って言ったら「ゴメンネ」って言ってくれた。それ以来「ありがとう」は魔法の言葉だと思っている。

途中に、~天の子守唄~「童 神」(わらびがみ)・沖縄言葉の子守唄
最後に、「千の風になって」の2曲をご披露されました。

*自身のいじめ体験「生きる力」90分の講演、
  とても感動するお話を聞かせていただきました。
 ありがとう


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