So-net無料ブログ作成
検索選択

映画:追憶 [映画鑑賞(劇場)]

2017.5.15(月)ブログ
 
映画鑑賞:追憶
 
刑事、被害者、容疑者として、
25年ぶりに再会した幼馴染の3人。
彼らには誰にも言えない過去があった。
 
劇場公開日 2017年5月6日
 
鑑 賞 日:2017年5月15日(月)
鑑賞劇場:ユナイテット・シネマ長崎
 
DSCF8936.JPG[写真1/1:映画リーフレット]
 
会いたくても、
合えなかった、
愛する人へ――
 
 追 憶
 
監督 降旗康男
 
撮影 木村大作
 
2017.5.6
東宝系全国公開
 
25年を経て、
交錯する7人の愛の行方――
 
  
【キャスト】
 
岡田准一 /富山県警捜査一課刑事・四方篤
小栗旬  /殺人事件の容疑者・田所啓太
柄本佑  /殺人事件の被害者・川端悟
 
長澤まさみ/別居中の篤の妻・四方美那子
木村文乃 /出産間近の啓太の妻・田所真理
安藤サクラ/(25年前)軽食喫茶「ゆきわりそう」店主・仁科涼子
吉岡秀隆 /(25年前)軽食喫茶「ゆきわりそう」の常連客・山形光男
 

 
【スタッフ】
 
監督:降旗康男
撮影:木村大作 坂上宗義
原案:青島武 瀧本智行
脚本:青島武 瀧本智行
音楽:千住明
 
【作品データ】
 
製作年:2017年
製作国:日本
配 給:東宝
 
【STORY】
 
富山県の漁港で殺人事件が起きた。
事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者
して再会することになった。
 
刑事・四方篤(岡田准一)―――
 
妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの
日々を送る。
なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。
 
容疑者・田所啓太(小栗旬)―――
 
会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、
なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。
 
被害者・川端悟(柄本佑)―――
 
倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。
なぜ、殺されなければならなかったのか。
 
25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、
喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。
 
常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような
間柄になった。
 
だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。
無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。
一体、何を守ろうとしているのか。
 
3人の過去に何があったのか。
複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、
25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。
 
【鑑賞メモ】
 
「刑事」「被害者」「容疑者」25年前は幼馴染だった。
 
*25年前、仁科涼子(安藤)山形光男(吉岡)は軽食喫茶「ゆきわり
 そう」を経営していた。
 
*25年前、家族のように暮らしていた少年たち(篤、啓太、悟)
 涼子光男
 
 涼子「今日から、みんな、赤の他人になるの、だから、
    もう二度と会わないでいい?」
 
 25年前の5人と、真理(啓太の妻)美那子(篤の妻)と繋がってる?!
   
*ストーリー展開 スリリング 最後どうなるかわからない、
  
*ロケ地は富山県の富山市、石川県の輪島市、珠洲市など 
 
*喫茶「ゆきわりそう」の店主仁科涼子役の安藤サクラさんは
 被害者・川端悟役の柄本祐さんの奥さん。夫婦共演でした。
 父母は、俳優の奥田瑛二さんとエッセイストの安藤和津さん。
 
*刑事・四方篤の母親役のリリィ(歌手・女優 昨年11月死去)
 「追憶」は最後の公開作品となる。
 

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。