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よみがえれ! シーボルトの日本博物館 [観覧/歴史文化・美術展]

2017.3.16(木)ブログ
 
展覧会:よみがえれ! シーボルトの日本博物館
 
会 期:2017年2月18日(土)~4月2日(日)
休室日:3月13日(月)※展示替え
会 場:長崎歴史博物館 3階企画展示室
前売券:大人1,200円(前売1,000円)、
    高大生・シニア[70歳以上]700円(前売500円)、
    中学生以下無料
※前期購入チケットで後期観覧料が通常料金の半額 
 
【事前情報】
 
19世紀、二度にわたり来日し、日本の自然や生活文化にかかわる
膨大な資料をヨーロッパに持ち帰ったドイツ人医師シーボルト。
彼はそれら資料をもとに日本をテーマとする展示も行いました。
本展覧会では、ドイツ・ミュンヘン五大陸博物館所蔵の日本関係
資料7,000点に及ぶ調査の成果をもとに、シーボルトが構想した
日本博物館を復元的に再現し、彼の終焉地・ミュンヘンに残る
貴重なコレクションをご紹介します。

 
[観覧日]
 
2017年3月16日(木)
 
DSCF8829.JPG[写真1/2:展覧会チラシ]
 
  日本人より、
 ニッポン好き。

 
 よみがえれ!
 シーボルトの
  日本博物館

 
2017
2/18→4/2
 
長崎歴史博物館
 
 
 
 
 
 
 
DSCF8834.JPG[写真2/2:展覧会チラシ]
 
  シーボルトの
   宝物は、
 私たちの歴史。

  
江戸時代、2度にわたり来日のうえ
膨大な日本コレクションを形成した
シーボルトは、このコレクションを
酷使した日本博物館を構想し、その
実現に生涯をかけてきました。
 
没後150年を記念した本展では、
シーボルトが構想した「日本博物館」
の再現を試みます。
 
 
 
・アムステルダムでの日本でのシンボル!
 花鳥図衝立 
・その名は、愛するおたきにちなんでつけられた!
 日本植物誌(図鑑)オタクサ(あじさい)
・実はお腹が開きます。酒宴の際に魚を盛る
 魚形蓋物(鰹)
・屋根をはずして酒肴を納める。行楽用のお弁当入れ。
 鉄線蒔絵燈籠形弁当箱
 
ほかシーボルトが日本の門人を集めて講義を行った
  鳴滝の家屋の模型など合計295点展示
 
【観覧コース】
 
第1章 日本に魅せられた男、シーボルト
第2章 シーボルトの日本研究
第3章 シーボルトの日本展示と民族学博物館構想
第4章 ようこそシーボルトの日本博物館へ
第5章 日本研究者シーボルトの最期
 
【観覧メモ】
 
*出島のオランダ商館の医師だったシーボルトが西欧に持ち帰った、
 収集品から当時の日本の生活文化がうかがえるなんて。
 
*江戸時代の日本に近代的な医学を伝える一方で、
 日本に魅せられ、いろんな収集や研究されています。
 シーボルトは「日本人より ニッポン好き。」よくわかりました。
 
 亡くなる前、再来日を希望した手紙も、
 


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