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出島と対岸を結ぶ「表門橋」架橋 [長崎市内散策]

2017.2.27(月)ブログ
 
出島と対岸を結ぶ「表門橋」架橋
 
【事前情報】
 
長崎市広報誌2月号
  [裏表紙]
出島が生まれ変わる
瞬間を見逃せない

 
DSCF8759.JPG[写真1/4:出島表門橋]
 
長崎市広報誌
2012年2月号
 
出島が生まれ変わる
瞬間を見逃せない

 
出島表門橋架橋特別企画
架橋見学スペースを設置します。
 
<日時>2月27日(月)午前10時~正午
<場所>会場見取り図の見学スペース
<料金>右上の「出島無料入場券」使用
 
 
 
 
       
DSCF8765.JPG[写真2/4:出島表門橋]
 
架橋見学ペースに
9時30分到着 
大勢の見物客
 
対岸広場に
巨大クレーンで
吊り上げを待つ
 
「出島表門橋」

 
 
 
 
DSCF8773.JPG[写真3/4:出島表門橋]
 
巨大クレーンが
持ち上げた
 
「出島表門橋」

 
ゆっくり
回転しながら
「出島」と
結ばれようと
している!

 
 
 
DSCF8782.JPG[写真4/4:出島表門橋]
 
巨大クレーンが
持ち上げた
 
「出島表門橋」

 
ゆっくりと
降ろされ
 
「出島」と
結ばれた!

 
 
 
国の史跡「出島」と対岸を結ぶ「表門橋」
新たな橋が架かる歴史的な瞬間を見届けた!

 
最先端の設計技術と造船技術によって
実現される長崎・出島にしかない橋
「出島表門橋」
通行できるようになる11月下旬を
楽しみにしています。

 
※旧出島橋の復元ではなく、新しい橋として
 架橋 
~~~~~
【出島表門橋架橋の意味】配布リーフレットより
 
1636年、長崎に造られた扇形の人工の島[出島]対岸の江戸町とは
橋長4.5mほどの「出島橋」で結ばれ、長崎の商人たちは橋を渡って
オランダ人と交流していました。
開国後、明治の中島川変流工事により出島の扇形の内側の部分が
約18m削り取られ、川幅が約30mとなり、出島橋は無くなりました。
また、明治時代以降、出島の周囲は埋め立てられ陸続きになりました。
 
昔の人々と同じように橋を渡って出島に入ることができたら、海に浮か
んでいた江戸時代の出島の雰囲気を感じられるのではないでしょうか?
 
再び橋が架かり、出島とその周辺がひとつながりとなることで、「世界
都市ナガサキ」「出島」の魅力が今よりさらに高まることでしょう。
~~~~~ 
 


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