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映画:ハドソン川の奇跡 [映画鑑賞(劇場)]

2016.9.27(火)ブログ
 
映画鑑賞:ハドソン川の奇跡(字幕)
 
 2009年のアメリカニューヨークで起こり、奇跡的な
 生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当
 事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記
 「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに
 映画化。

 
 劇場公開日 2016年9月24日(土)
 
鑑 賞 日:2016年9月26日(月)
鑑賞劇場:ユナイテット・シネマ長崎
 
きのうは、<『君の名は。』9/26ブログ>との
ハシゴ鑑賞でした。
 
DSCF8202.JPG[写真1/1:映画宣伝チラシ]
  
 155人の命を救い、
 容疑者になった男。
 
 ハドソン川の奇跡
 
     実話
 
監督:クリント・イーストウッド
主演:トム・ハンクス
 
 離陸直後に機の
  両エンジン
 操作不能になった
 
 
一歩間違えれば大参事 
 
 
【キャスト】
  
トム・ハンクス/機長 チェズレイ・“サリー”・
           サレンバーガー
 
アーロン・エッカート/副操縦士 ジェフ・スカルズ
 
ローラ・リニー/機長の妻 ローリー・サレンバーガー
 

 
【スタッフ】
 
監督:クリント・イーストウッド
 
【作品データ】
 
原 題:Sully
製作年:2016年
製作国:アメリカ
 
STORY
 
 その日、英雄は容疑者になった。
  
2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せ
た航空機を突如襲った全エンジン停止事故。
160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速
で墜落していく。
 
近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリー
はそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生
からわずか208秒の事だった。
 
航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の
高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し
遂げる。
 
その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄と
して称賛される――はずだった。
  
ところが――
機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。
本当に不時着以外の選択肢はなかったのか?
それは乗客たちを命の危機に晒す無謀な判断ではなかったのか?
 
事故調査委員会による度重なる追及は、サリーを極限まで追い詰
める……
 
「救ったのに、なぜ?」
 
待ち受ける試練。突然孤立した彼を支えてくれるのは、数少ない
仲間と、心から愛する家族だけだった――。
 
 誰が“奇跡”を裁くのか。
 世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける。
 
【鑑賞メモ】
 
*映画の原作となったのは
 サレンバーガー機長の回顧録
 「機長、究極の決断『ハドソン川』の奇跡」(静山社文庫)
 
*離陸直後に鳥類の衝突(バードストライク)によって
 飛行機の両エンジンが操作不能になる。
 
*機長の判断
 
 空港に引き返さず、ハドソン川に着水した。
 
  制御不能となった飛行機をハドソン川に不時着させ、
  着水後も浸水する機内から乗客の避難を指揮し乗客
  ・乗員155人全員無傷で無事。
  
 機長の判断をめぐり国家運輸安全委員会の厳しい追及が
 行われた。(
飲酒してた?家庭に問題が?などの質問も)
 
  本当に機長の判断は正しかったのか?
  英雄から一転、一夜にして容疑者に…
 
*離陸直後から着水救助の生還劇とその後の裁判シーンも
   加えられ描かれていた。知られざる真実を知る。
 


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