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映画:クリーピー 偽りの隣人 [映画鑑賞(劇場)]

2016.6.24(金)ブログ
 
映画鑑賞:クリーピー 偽りの隣人
  
第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の
小説を黒沢清監督が映画化したサスペンス・スリラー。
ある夫婦が怪しい隣人への疑惑と不安から、深い闇へと
引きずり込まれていくさまが描かれる。
犯罪心理学者の主人公を西島秀俊、一見人のよさそうな
怪しい隣人を香川照之が演じるなど、実力派たちが気味
の悪い物語を盛り立てる。

 
劇場公開日/2016年6月18日
 
タイトルのCREEPYは“気味の悪い”という意味ですが、
本当に気味の悪い映画になっていると思います。(黒沢監督談)
 
※“creepy”とは
 「ゾッとするような」とか「身の毛がよだつ」という意味の
 形容詞で虫が這いずる様などを表現するときに使われる単語
 である。
 
鑑 賞 日:6月24日(金)
鑑賞劇場:TOHOシネマズ長崎
 

DSCF8006.JPG[写真1/1:劇場ポスターケース]
 
   あの人、
お父さんじゃありません。
 全然知らない人です。
 
 隣家の少女の告白
    ×
未解決の一家失踪事件。
 
二つの繋がりは、
本当の恐怖の始まり――
 
 ク リ ー ピ ー
   偽りの隣人

 

 【キャスト】
 
西島秀俊/謎に迷い込む犯罪心理学者・高倉(元刑事)
 
香川照之/謎めいた隣家の主人・西野
 
竹内結子/謎に巻き込まれる高倉の妻・康子
川口春奈/謎の鍵を握る生存者・本多早紀
東出昌大/謎を追っかける刑事・野上
  
藤野涼子/西野家の少女・澪
戸田昌宏/高倉の助手・大川
馬場徹 /殺人犯・松岡
最所美咲/澪の母親・西野多恵子
笹野高史/ベテラン刑事・谷本
  
大型犬 /高倉家の愛犬・マックス
 
【スタッフ】
 
監督:黒沢清
原作:前川裕 「クリーピー」(光文社文庫刊)
脚本:黒沢清 池田千尋
音楽:羽深由理
 
【作品データ】
 
製作年:2016年
製作国:日本
配 給:松竹、アスミック・エース
劇場公開日/2016年6月18日
 
【ストーリー】
 
犯罪心理学者の高倉(西島秀俊)は、刑事・野上(東出昌大)から
6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。
しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀(川口春奈)の記憶を
たどるも核心にたどりつけずにいた。
 
一方、高倉が愛する妻・康子(竹内結子)と共に最近引っ越した
新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。
病弱な妻と中学生の娘・澪をもつ主人・西野(香川照之)との何気
ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。
 
そしてある日、が告げた言葉に、高倉は驚愕する。
「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」
 
未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。
2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫って
いた…。
 
【鑑賞メモ】
 
高倉(元刑事)は、大学教授となり、妻と一軒家に引っ越してきた。
 そんな中に2つのことが訪れた。
 
 1つは、謎の隣人・妻と娘がいるという西野家との接触が始まった。
 2つは、刑事時代の同僚刑事・野上から過去の事件について協力を
     求められ一緒に調査を始めた。<日野市事件>
 
*タイトル「ぞっとする」「身の毛もよだつ」
 
 一見人のよさそうでも
 不可解な言動を繰り返す怪しい隣人、西野(香川照之)
 
 気持ち悪さ(クリーピー)が際立っていた。
 
*正面の隣家 田中家火事発生
 二人家族のはずが遺体が3体だった
 
西野家には、秘密の部屋?  

*ラストシーン
 高倉家の大型の愛犬(マックス)どうなる。・・・・・幕切れだった。


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サンフランシスコ人

10/21からサンフランシスコのメキシコ街の映画館で上映...

http://www.roxie.com/ai1ec_event/creepy/?instance_id=14970
by サンフランシスコ人 (2016-10-07 01:28) 

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