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映画:サクラサク [映画鑑賞(劇場)]

2014.4.10(木)ブログ

映画鑑賞:サクラサク

鑑賞日 :2014年4月10日(木)
鑑賞劇場:ユナイテット・シネマ長崎

さだまさしの短編小説を映画化した「サクラサク」は、
父親の認知症発症を機に崩壊寸前の家族の絆を取り戻
そうとする男とその家族の物語だ。

[情報]
映画/サクラサク
長崎市出身のシンガー・ソングライター、さだまさし原作の短編
小説を映画化した感動作。
大手家電メーカーに勤める主人公、大崎俊介(緒形直人)は順調に
仕事生活を送っていたが、家庭は多くの問題を抱え、家族はバラ
バラになりかけていた。
父親(藤竜也)が老人性認知症を患ったことで、薄情な家族を目の
当たりにし失望する俊介だが、人知れず介護する息子の姿を知る。
家族との関係を見つめ直す俊介。もう一度家族の絆を取り戻そう
と、一家は1台のワゴンに乗り込み、初めて旅に出る。
DSCF5196.JPG[写真1/2:映画チラシ]
さだまさしの珠玉の名編、
待望の映画化

ごめんなさいと言いたかった。
ありがとうといいたかった。

 サクラサク

薄れていく父の記録を探す旅へ―

[キャスト]
緒形直人 大崎俊介(主人公/47歳。
        村正電器営業部長)
南果歩 大崎昭子(俊介の妻/47歳。
                         専業主婦)


矢野聖人 大崎大介(長男/19歳。駅前のコンビニでバイト)
美山加恋 大崎咲子(長女/17歳。高校生)
藤竜也  大崎俊太郎(父/78歳。認知症を発症。病状は日々悪化している)

NAOTO  大森(村正電器課長で俊介の部下)
津田寛治 宇多美康平(俊介の同級生で行きつけの宇多美寿司の店主)
嶋田久作 山田(宇多美寿司の常連客で俊太郎とは古い付き合い) 
佐々木すみ江 老女(福井の古民家に暮らす老女) 
大杉漣    中川(村正電器常務取締役で次期社長) 

[スタッフ]
原作・主題歌 さだまさし
   原作:『サクラサク』
        (『解夏』幻冬舎文庫収録)
   主題歌:『残春』(ユーキャン) 
監督 田中光敏
脚本 小松江里子
音楽 大谷幸

DSCF5197.JPG[写真2/2:映画チラシ]

 サクラサク

「満開の桜がきれいだった…」
壊れかけた家族は、
70年前の父の大切な思い出の場所に
たどりつけるのか。

  「精霊流し」「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」…、良質な映画化が相次ぐさだまさしの小説から感動作が誕生した。珠玉の名編「サクラサク」は、さだまさし自身の父親の思い出を下敷きに描かれた物語だ。
 主演の緒形直人、南果歩、藤竜也など日本を代表する実力派と矢野聖人、美山加恋といったフレッシュな面々が結集。福井県の美しい自然を初めとするオールロケの撮影中、5人は長い時間を共にしたことでまさに“家族のロードムービー”が出来上がった。監督には、「利休にたずねよ」で第37回モントリオール世界映画祭・最優秀芸術貢献賞に輝いた新時代の俊英・田中光敏を迎え、切なくも柔らかな人間模様が訪れる。

[作品データ]
製作年 2014年
製作国 日本
配給  東映
公開日 2014.4.5 ロードショー

[メモ]
「サクラサク」認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子と
      その家族の再生を描いた、さだまさしの短編小説を映画化。

「家族と暮らした思い出は、敦賀のあのお寺だけだ。春、桜の花が満開で
 美しかった。」
 
「主人公は現在部長。重役に内示され、決定される月曜日は在席が必要。
 しかし、土曜日に、父、妻、長男、長女をワゴン車に乗せて、父の幼い
 頃の思い出の場所をさがす旅にでる。

東京→長野県→福井県数か所(終着/敦賀:若狭湾に面した海辺の町の寺) 

「バラバラになった家族が一つになる姿」

さだの小説の映画化は
「精霊流し」「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」に続いて5作目で、
「精霊流し」でも監督を務めた田中光敏が再びメガホンをとった。
 主題歌をさだ自らが担当。
 主題歌『残春』(出ざし)若さを嗤(わら)わず老いを恨まず
                         いつか来た道いつか 行く道


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