映画鑑賞:麒麟の翼 [映画鑑賞(映画館)]
2012.1.30(月)ブログ
映画鑑賞:麒麟の翼
~劇場版・新参者~
鑑賞日 :1月30日(月)
鑑賞劇場:ユナイテッド・シネマ長崎
ベストセラー作家・東野圭吾が
生み出した名刑事・加賀恭一郎シリーズ
~大型ヒットドラマ『新参者』の劇場版~
ベストセラー作家・東野圭吾の推理小説『麒麟の翼』を、
テレビドラマ化した『新参者』での“加賀恭一郎”役が
好評を得た阿部寛主演で映画化。
刑事・加賀恭一郎が、日本橋で起きた殺人事件の謎に挑む。[写真1/2チラシ表]
東野圭吾×阿部寛シリーズ最高傑作
麒 麟 の 翼 キリンノサバサ
人は最後に何を願うのか
[写真2/2チラシ裏]
【Story】チラシより
東京・日本橋、翼のある麒麟像の下で男性の刺殺体が発見された。
刑事・加賀恭一郎(阿部寛)は、被害者・青柳武明(中井貴一)の死の直前の行動に疑問を抱く。
…なぜ彼は腹部を刺されたまま助けも求めず、8分間も歩き続けたのか?それとも縁もゆかりもない日本橋で何をしていたのか?…青柳の家族も父親の行動に全く心当たりがなかった。
容疑者は、八島冬樹(三浦貴大)・無職。八島は青柳のバックを持って現場から逃走中に、車に轢かれて意識不明になっていた。
恋人の中原香織(新垣結衣)は彼の無実を訴えるが、警察本部は、生活に困窮する八島が金品欲しさから犯行に及んだものとして裏付け捜査を開始した。
一方、独自の捜査をすすめていた加賀刑事は、推理の限界にぶつかってたのか。被害者はなぜ殺されたのか。そして命が終わるその時に、誰に何を伝えようとしたのか。
事件に関わるのは日常を生きる普通の人々…ボタンを掛け違えれば、それは自分だったかもしれない。すれ違う心が起こした[哀しき殺人事件]…加賀恭一郎は、その背後に隠された真実を見つけだすことができるのか?
<キャスト(役名)>
阿部寛 = 日本橋署の刑事(加賀恭一郎)
新垣結衣= 事件の容疑者・八島冬樹の恋人で同棲(中原香織)
溝端淳平= 加賀の従弟で警視庁捜査一課刑事(松宮脩平)
松坂桃李= 被害者武明の息子(青柳悠人)
竹富聖花= 被害者武明の娘で悠人の妹(青柳遥香)
菅田将暉= 悠人の中学時代水泳部の後輩・要介護者(吉永友之)
山崎賢人= 悠人の中学時代水泳部友人(杉野達也)
聖也 = 悠人の中学時代水泳部友人(黒沢翔太)
柄本時生= カネセキ金属・派遣社員(横田省吾)
黒木メイサ= 加賀の大学の後輩でジャーナリスト(青山亜美)
山崎努 = 加賀の父・元刑事で病死(加賀隆正)
三浦貴大= 事件の容疑者・発生直後交通事故に遭う(八島冬樹)
劇団ひとり = 教諭 悠人たちが中学時代の水泳部顧問(糸川肇)
秋山菜津子= 吉永友之の母(吉永美重子)
鶴見辰吾= カネセキ金属の工場長(小竹由紀夫)
松重豊 = 警視庁捜査一課・捜査本部主任(小林)
田中麗奈= 加賀の父の元看護師(金森登紀子)
中井貴一= 被害者・カネセキ金属の製造本部長(青柳武明)
相築あきこ= 被害者の妻で悠人と遥香の母親 (青柳史子)
<スタッフ>
原作:東野圭吾(講談社刊)
監督:土井裕泰
配給:東宝
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*日本橋には行った事がありません。
「麒麟の像」のこと知りませんでした。
「麒麟(きりん)」とは、中国神話の伝説上の動物。本来、翼はない。
=チラシ裏より
“麒麟の翼”ってそもそもなに?
本作のタイトルでもあり、事件の大きなカギを握る “麒麟の翼”とは、日本橋の中央に実在する麒麟像の翼のことを指している。この像は1911年、日本橋の改装工事の際に、橋の両端にある獅子像と共に設置されたもの。麒麟は当時の東京市の繁栄を、獅子は守護を意味している。麒麟の翼は、日本の道路のスタート地点である日本橋から日本中に飛び立てるようにという意味を込めてつけたとされる。ちなみにこの像だけでなく橋の細かい装飾にも麒麟があしらわれている。
=麒麟の翼ガイドブックより
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2012長崎ランタンフェスティバル(3) [イベント]
2012.1.29(日)ブログ
2012長崎ランタンフェスティバル(3)
長崎の冬の風物詩・長崎ランタン祭り
【1月24日(火)~2月6日(月)】
(旧暦1月1日~1月15日)
~長崎燈會(Lantern Festival)~
長崎市中心部が
約1万5千個のランタン(中国ちょうちん)や
大型オブジェで彩られます。
また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など
中国色豊かなイベントが15日間に渡って繰り広げられます。
今日(1/29)の目的は、
8カ所あるスタンプラリー設置会場の残り2か所(・崇福寺・孔子廟 )を巡り、スタンプ全か所ゲットして、応募ハガキを湊公園のインフォメーションに提出するため。
(提出したら先着プレゼントのお菓子「おたくさ(3枚入り)」を頂きました。)
*応募ハガキ=素敵な賞品が当たりますように!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(午前中に出掛けたのは、ロンドン五輪代表選考レース
『大阪国際女子マラソン』をテレビ観戦するため)
*2度目のマラソン挑戦となった
重友梨佐(24)=天満屋=が初優勝した。
記録=2時間23分23秒
注目の選手である、5000メートルの日本記録保持者、
福士加代子(29)=ワコール=は後半失速し9位。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~[写真1/5]
(10:20)崇福寺三門
入門は遠慮します。
[写真2/5]
(10:45)孔子廟
入場はランタン祭り期間中は無料。
こちらは入ります。
[写真3/5]
(11:32)湊公園
メーンオブジェ
辰年の今年は、高さは8メートル、
3体の龍が珠と戯れる
「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」
*角度が違いますが
ブログ二つ前=1月27日ブログ[写真4/4]は18:18撮影。
[写真4/5]
(11:30)湊公園
祭壇に供物としてずらっと並べられてある豚。
[写真5/5]
(1月27日18:36撮影)
豚の額には尻尾が刺さっています。
2012長崎ランタンフェスティバル(2) [イベント]
2012.1.28(土)ブログ
2012長崎ランタンフェスティバル(2)
長崎の冬の風物詩・長崎ランタン祭り
【1月24日(火)~2月6日(月)】
(旧暦1月1日~1月15日)
~長崎燈會(Lantern Festival)~
長崎市中心部が
約1万5千個のランタン(中国ちょうちん)や
大型オブジェで彩られます。
また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など
中国色豊かなイベントが15日間に渡って繰り広げられます。
今日(1/28)のお目当て、
中央公園会場=皇帝パレード出発式(14:00~14:20)、
中国雑技(15:00~16:00)、
・中央公園13:20立ち見~15:00着席~16:00。
・その後→興福寺(16:30)にスタンプラリーとしました。
【皇帝パレード】
2012.1.28(土)皇后役=プロ卓球選手の四元奈生美さん、
皇帝役=李文亮駐長崎中国総領事。
2012.2.-4(土)皇后役=歌手で女優のジュディ・オングさん、
皇帝役=田上富久長崎市長
(いずれも時間は、午後2時~4時半)
【中国雑技】
毎日2~3回開催 会場は
イベントスケジュール表=1時間公演・20分公演
[写真1/6]
『皇帝パレード出発式』
13:20に到着しましたが、
立ち見となり演壇の皇后・皇帝が見えません。
[写真2/6]
パレード出発
=皇后役=プロ卓球選手の四元奈生美さん
[写真3/6]
14:20すばやく空いた席に着席。
15:00~16:00=中国雑技
・一瞬でお面が変わる!?…“変面ショー”
[写真4/6]
・鉄の円筒縦横五個重ねた上で回転…“ローリングバランス”
[写真5/6]
・6丁の椅子を次々重ね演技…“椅子のバランス”
[写真6/6]
興福寺(16:30)
ここに来るまでも人の多さに驚きです。
2012長崎ランタンフェスティバル(1) [イベント]
2012.1.27(金)ブログ
2012長崎ランタンフェスティバル(1)
長崎の冬の風物詩・長崎ランタン祭り
【1月24日(火)~2月6日(月)】
(旧暦1月1日~1月15日)
~長崎燈會(Lantern Festival)~
長崎市中心部が
約1万5千個のランタン(中国ちょうちん)や
大型オブジェで彩られます。
また各会場では、龍踊り、中国雑技、中国獅子舞など
中国色豊かなイベントが15日間に渡って繰り広げられます。
今夜(1/27)は、
中央公園(17:00)→浜んまち→新地中華街湊公園→
唐人屋敷→新地中華街→浜んまち→眼鏡橋(20:00)
と散策しました。
街中は、オレンジや黄色、赤など中国色が彩る“ランタンフェスティバル”!! [写真1/4]
新地中華街 *発光禁止撮影
赤が彩る“ランタン!!
[写真2/4]
新地中華街東口(銅座川) *オート撮影
ピンク彩るランタン!!
[写真3/4]
眼鏡橋(中島川) *オート撮影
黄色が彩るランタン!!
[写真4/4]
新地中華街(湊公園) *発光禁止撮影
メーンオブジェ
辰年の今年は、高さは8メートル、
3体の龍が珠と戯れる
「祥龍戯珠(しょうりゅうぎじゅ)」
NBC新春寄席 三人会 [演劇、演芸]
2012.1.24(火)ブログ
NBC新春寄席 三人会
柳家小三治・桂歌丸・柳家三三
日時:2012/1月24日(火)18:30
会場:長崎市民会館 文化ホール
指定席予約:NBC寄席の会先行予約
1.柳亭小痴楽=
2.柳家ろべえ=
3.桂 歌 丸=紺屋高尾
花魁・女郎高尾を座敷に呼ぶのには十両はかかる。
給金の三年分を貯金することだ。
-中入り-
4.柳家小三治=粗忽長屋(そこつながや)
浅草観音詣でにきた、人だかりに出くわす。
行き倒れ(身元不明の死人)があったのだ。
遺骸を見れば親友。生存の本人を連れてきた。
その死人の顔を見て間違い無く自分である。
5.柳家 三三=試し酒
五升飲み干せたら 小遣いくれる。招待する。
表の酒屋へ行って、試しに五升のんできた。
*今回の三人目は、小三治さんの愛弟子三三さんが、トリで熱演!!
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※プロフィール
・柳家小三治
1939年(昭和14)12月生まれ(72歳)
1959年(昭和34)3月 柳家小さんに入門
1969年(昭和44)9月 真打昇進
2010年(平成22) 社団法人落語協会会長就任。
・桂 歌丸
1936年(昭和11)8月生まれ(75歳)
1951年(昭和26)11月 五代目古今亭今輔に入門、のちに桂米丸門下となる。
昭和41年5月 日本テレビ「笑点」番組スタート、大喜利レギュラーとなる。
1968年(昭和43)3月 真打昇進
平成16年2月 社団法人落語芸術協会会長(五代目)就任。
平成18年5月 日本テレビ「笑点」五代目司会者に就任。
・柳家三三
1974年(昭和49)7月生まれ(37歳)
1993年(平成-5)3月 柳家小三治に入門
2006年(平成18)3月 真打昇進
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映画鑑賞:『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 [映画鑑賞(映画館)]
2012.1.23(月)ブログ
映画鑑賞:『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
(オールウェイズ)
前作から約5年後の1964年(昭和39年)
東京オリンピック開催の年を舞台としている。
・シリーズ第1作目(2005年11月5日公開)『ALWAYS 三丁目の夕日』
昭和33年、建設中の東京タワーを望む下町・夕日町三丁目を舞台。
・シリーズ第2作目(2007年11月3日公開)『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
前作の結末から4ヶ月後となる昭和34年の春から翌年までの三丁目を舞台。
・シリーズ第3作目(2012年1月21日公開)『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
前作から約5年後の昭和39年東京オリンピック開催の年の三丁目を舞台。
―どんなに時代が変わっても、夢があるから、前を向ける。
鑑賞日 :1月23日(月)
鑑賞劇場:ユナイテッド・シネマ長崎
今日の映画鑑賞は、3Dシネマ【通常料金】+300円
3Dメガネ持参使用。
【物語Story】チラシより
昭和39年(1964年)――東京オリンピックが開催される年。
オリンピックを控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュと
なり、熱気に満ち溢れていました。そんな中、東京下町の夕日町
三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に
暮らしています。
小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、
高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活して
いました。
ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。茶川は、
「冒険少年ブック」の看板作家として、連載を続けていますが、
新人小説家の作品に人気を奪われてしまいスランプ気味・・・・・・。
一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人
息子の一平(小清水一輝)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が
暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派なものに。
最近、六子は毎朝おめかしをして家を出て行きます。
それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、
朝の挨拶をかわすためでした。
六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、太田キン(もたいまさこ)。
そして、小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために
療を続けています。
そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけて
しまいます。
果たして電報の主は誰なのでしょう?
また、新人小説家の意外な正体とは?
一方、六子の恋の行方は?
そして、三丁目の人たちにはどんな未来が待ち受けているのでしょ
うか?
=3D・2D同時上映=
原作:西岸良平
1974年から現在まで連載中の
「三丁目の夕日」(小学館ビックコミックオリジナル)
監督・VFX:山崎貴
<キャスト>
・吉岡秀隆=茶川家・(小説家)茶川竜之介
・堤 真一=鈴木オート・(社長)鈴木則文
・小雪 =竜之介と結婚・(妊婦)茶川ヒロミ
・堀北真希=鈴木オート住み込み従業員・星野六子
・もたいまさこ=たばこ屋・大田キン
・三浦友和=小児科医・宅間史郎
(特別出演)
・薬師丸ひろ子=鈴木則文の妻・鈴木トモエ
・須賀健太 =茶川家同居高校生になった・古行淳之介
・小清水一輝=鈴木オートの一人息子・鈴木一平
・マギー = (精肉店・丸山)
・温水洋一=(自転車屋・吉田)
・神戸 浩=(電報局員)
・蛭子能収= (電気屋)
・飯田基祐= (中島巡査)
・ビェール瀧=(氷屋)
・染谷将太= (鈴木オート住み込み・ケンジ)
・正司照枝= (産婆)
・森山未來=医者・菊池孝太郎
・大森南朋=編集担当・富岡
・高畑淳子=茶川家の親戚・奈津子
・米倉斉加年=茶川竜之介の父・茶川林太郎
他
配給:東宝
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スクリーンから飛び出している!!
・東京タワーが目の前に浮き出ている!
・ごはん粒も飛び出る!
・無数の赤とんぼが飛び交う
・則文社長の激昂シーン
などリアルな3D映画
東京オリンピックを観るのに、
茶川家は白黒テレビ
鈴木家はカラーテレビ
この続きもぜひ観たい!!
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【テレビ鑑賞】
日本テレビ系列
●金曜ロードショー
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』
公開(2012年1月21日公開)直前
シリーズ第1作&2作目を2周連続放送!
・2012.1.13 21:00~22:54
(2005年制作日本映画)
ALWAYS 三丁目の夕日
・2012.1.20 21:00~23:24
(2007年制作日本映画)
ALWAYS 続・三丁目の夕日
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テレビ観戦:春高バレー 大村工が初優勝 [スポーツ観戦]
2012.1.9(月・成人の日)ブログ
テレビ観戦:春高バレー 大村工が初優勝
ジャパネット杯
第64回全日本高校バレーボール選手権(春高バレー)
[写真1/4決勝戦]
[写真2/4決勝戦]テレビ観戦
[写真3/4決勝戦]
【男子決勝戦】
大村工(長崎)-創造学園(長野)
第1セット= 20 0 - 25 1
第2セット= 25 1 - 23 1
第3セット= 25 2 - 16 1
第4セット= 22 2 - 25 2
第5セット= 15 3 - 11 2
[写真4/4準決勝戦]
(2011/1/8)テレビ観戦
【男子準決勝戦】
大村工(長崎)-東亜学園(東京)
第1セット= 25 1 - 19 0
第2セット= 25 2 - 19 0
第3セット= 25 3 - 11 0
【大村工(長崎)成績】
1/51回戦 =大村工 2-0 玉野光南(岡山)
1/62回戦 =大村工 2-1 東京学館新潟(新潟)
1/73回戦 =大村工 2-0 東 洋(東京)・前々回王者。
1/7準々決勝=大村工 2-0 宇 部 商(山口)・昨秋の山口国体決勝相手。
1/8準決勝 =大村工 3-0 東亜学園(東京)・(第1シード)前回王者。
1/9決 勝 =大村工 3-2 創造学園(長野)・(第2シード)北東北総体王者。
*春高バレーとしては今回初めて決勝に進んだ。
(第63回ベスト4)
長崎県勢男子の決勝進出は2004年以来8年ぶり2度目。
(春第35回佐世保南優勝)
*春高バレーとしては初の日本一に輝いた。
(2003年8月第56回長崎ゆめ総体(インターハイ)日本一)
【長崎県立大村工業高校】
大村市森園町に1962年(昭和37年)創立。
バレーボール部62年創部。
出場歴=2年連続9度目。
2003年-8月長崎ゆめ総体(インターハイ)日本一。
2011年-1月第63回全国春高バレーベスト4。
2011年-8月北東北総体(インターハイ)まさかの2回戦敗退。
2011年10月山口国体準優勝。
2012年-1月第64回全国春高バレー優勝。
※春高バレーは前回大会から運営を刷新。
開催時期を3月から1月に移行し、
記録は2009年までの全日本高校選手権(インターハイ)を引き継いだ。
このため、大村工の優勝は記録上、2003年長崎ゆめ総体以来、
9年ぶり2度目となる。
・(2010年まで開催されていた大会)
全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(3月開催)
・(2011年から毎年1月に開催される選手権大会)
全日本バレーボール高等学校選手権大会(1月開催)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【女子・長崎県代表】
九州文化学園(長崎・佐世保)
出場歴=14年連続25度目
1回戦 =2-0 京都橘(京都)
2回戦 =2-0 西邑楽(群馬)
3回戦 =2-0 増穂商(山梨)
準々決勝=0-2 東九州龍谷(大分)
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東九州龍谷(大分)
第1シード校
前回優勝校で今年の北東北総体(インターハイ)優勝校。
九文と東龍は準々決勝で対戦、九文惜敗。
山口国体での直接対決では、九文が東龍を下している。
今季ここまでの成績も3勝3敗。
7度目となった対戦は東九州龍谷に軍配。
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【女子優勝校】
東九州龍谷(大分)V5
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記念企画:親 鸞 展 [イベント]
2012.1.3(火)ブログ2
記念企画:親 鸞 展
=正月三か日3日目=
1月3日(火)午前=2012渡り初め
・長崎眼鏡橋
1月3日(火)午前=2012初鑑賞
・浜屋百貨店8階催事場
小説『親鸞』連載・親鸞聖人750回忌 記念企画
親 鸞 展
[写真1/2チラシ表]
期間=2011.12/29(木)―2012.1/10(火)
会場=浜屋百貨店8階催事場
入場料=一般前売700円[当日800円]
[写真2/2チラシ裏]
今回は、親鸞展チラシの
「浜屋会員様ご優待券-当日入場料から200円引き」を活用し入場。
音声ガイド(500円)解説を聴きながら鑑賞しました。
知られざる寺宝、
斬新なグラフィック、
美しい風景映像から、
鮮やかに浮かびあがる
“親鸞の世界”
[親鸞]
●1173-1262 没年90歳
●浄土真宗の開祖
●妻=恵信尼(えしんに)
●師=法然
親鸞がそこに、いる―。
逆行においても静かな中に強靭なエネルギーを持って生きる人間・親鸞の姿。
親鸞の生涯とその教えを貴重な文物、音、映像、写真などで立体的に展開。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[歴史]
承安3年(1173)、親鸞は京都に生まれ9歳で得度し
ました。
その後20年間に亘り比叡山で修行をつづけますが、
やがて比叡山の仏教に絶望し浄土宗の宗祖法然を
訪ねます。
そこで法然の専修念仏の教えに感銘し入門します。
しかし、念仏禁止令が発布され、越後に流罪。
流罪先で結婚した親鸞は非僧非俗の境地をひらき
自らを「愚禿親鸞(ぐとくしんらん)」と名乗ります。
流罪が許された後、妻子を伴って関東で布教を始めます。
そして元仁元年(1224)浄土真宗の根本聖典になる
「教行信証」を執筆、この年が立教開宗の年とされています。
晩年は家族とともに京都へ帰り、90歳で往生するまで、
盛んに執筆活動を行い、同時に関東の弟子達へ手紙で
指導をつづけました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
*七つのテーマに絵図や像、所持品
わかりやすい解説ガイドや映像など
“親鸞の世界”貴重な史料を見入りました。
*我家は、親鸞聖人が開かれた本願念仏の教えをよろこぶ門信徒。
本山は、浄土真宗本願寺派・龍谷山 本願寺(西本願寺)。
本宗門の本尊は、阿弥陀如来(南無阿弥陀仏)。
*我家の仏壇
金仏壇(本願寺派)
(中央)浄土真宗本願寺派のご本尊 阿弥陀如来
(右=脇掛)親鸞聖人絵像
(左=脇掛)蓮如上人絵像
テレビ観戦:全国高校サッカー 「長崎日大×市船橋」 [スポーツ観戦]
2012.1.3(火)ブログ1
テレビ観戦:全国高校サッカー
「長崎日大×市船橋」
=正月三か日1~2日目=
1月1日(日)午前=2012初詣
・諏訪神社
本殿と境内の社を巡りお詣りしました。
おみくじは、第39番「吉」でした。
(昨年も確か第39番「吉」)
(1)家内安全3点セット 2,000-
(諏訪神社のお札・伊勢神宮のお札・火神さまのお札)
(2)車用交通安全お守り 1,000-
(3)玉園稲荷神社のお札 500-
1月2日(月)午前=2012初墓参
・我が家の墓地
1月2日(月)午後=2012初観戦
・全国高校サッカー
ニ回戦(市原臨海競技場)
「長崎日大×市船橋」
テレビ実況・長崎国際テレビ
千北英倫子アナ
長崎日大が市立船橋に惜敗
長崎日大 VS 市立船橋
1 前半 0
0 後半 2
1 合計 2
前半 1分長崎日大先制ゴール
後半36分市立船橋同点ゴール
40+1分市立船橋勝ち越し点 [ロスタイム3分]
※試合時間
=準々決勝までは前後半40分ハーフの計80分で行い、
前後半終了時に同点の場合は即PK戦で決着をつける。
準決勝は前後半45分ハーフの計90分で行い、
前後半終了時に同点の場合は即PK戦で決着をつける。
決勝は前後半45分ハーフの計90分で行い、
同点の場合は前後半10分ハーフ計20分の延長戦を行う。
延長戦終了後、同点の場合はPK戦で決着をつける。
*実況放送では「ロスタイム」を「アディショナルタイム」と表現。
全国高校サッカー選手権で長崎県代表の長崎日大高校は
きょうの初戦(2回戦)で千葉県代表の市立船橋と対戦しました。
開始直後長崎日大が先制。後半、市船の怒涛の攻撃をしのぐ日大長崎。
しかし36分同点に追かれるとさらにアディショナルタイムに逆転され
1対2で惜しくも敗れ3回戦進出はなりませんでした。
【追加補足】
2012.1.9[決勝戦]
市船橋、逆転で5度目V 延長で四中工下す
最終日、東京・国立競技場での決勝戦は、市立船橋―四日市中央工。
延長の末、2-1で逆転勝ちし、9大会ぶり5度目の優勝を飾った。
[決勝戦] 【長崎日大戦】
・前半1分に先制を許した。 【前半1分は長崎日大戦と同じ】
・後半ロスタイムユ1分に同点ゴール。【長崎日大戦では後半36分】
・延長後半5分、勝ち越した。 【長崎日大戦では後半ロスタイム1分】
映画鑑賞:聯合艦隊司令長官 山本五十六-太平洋戦争70年目の真実- [映画鑑賞(映画館)]
2011.12.26(月)ブログ
映画鑑賞:聯合艦隊司令長官
山 本 五 十 六
-太平洋戦争70年目の真実-
誰よりも、
開戦に反対した男がいた。
鑑賞日 :12月26日(月)
鑑賞劇場:ユナイテッド・シネマ長崎
今日の映画観賞は、当選プレゼントを使用して入館しました。
=12.17(月)ブログ「当選:テレアサプレゼント(映画鑑賞券)」=
全国共通特別鑑賞券《聯合艦隊司令長官 山本五十六》
上映期間中有効 1,300円
[写真1/2:リーフレット外面]
聯合艦隊司令長官
山 本 五 十 六
-太平洋戦争70年目の真実-
総員出撃
それは、平和への最後の戦いだった。
監督: 成島出
配役:役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、阿部寛、吉田栄作、
椎名桔平、益岡徹、袴田吉彦、五十嵐隼士、坂東三津五郎、
原田美枝子、瀬戸朝香、田中麗奈、伊武雅刀、宮本信子、香川照之
配給=東映
常 在 戦 場
「常在戦場」
五十六の郷里・長岡藩の藩風の第一。
常に戦場にいる心構えで
事に臨めというこの四文字を、
五十六は好んで揮毫した。
[写真2/2:リーフレット内面]
日米開戦70年、
魂を揺さぶる衝撃の歴史大作!
【INTRODUCTION】
1941年(昭和16年)12月8日。
その日、日本海軍による歴史に残る一大奇襲作戦、ハワイ真珠湾攻撃は決行された。
作戦を立案し、指揮を執った男――聯合艦隊司令長官 山本五十六。
日本が国を挙げてアメリカとの戦争に舵を切る中、命を賭して開戦に反対し続けた彼が、何故自ら真珠湾奇襲作戦により、日米開戦の火ぶたを切らねばならなかったのか?
確固たる信念でこの国の未来を見据え、家族を愛し、故郷長岡を愛し、日本を愛した山本五十六。その知られざる「真実」を、半藤一利監修のもと、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ブーゲンビル島上空での非業の死まで、新たなる歴史観でダイナミックに描く大作。日本が最大の危機に瀬した時代に、真のリーダーとして、山本五十六は如何なる戦いを続けたのか。
開戦70年、今再び襲う未曽有の危機に、その思いを辿ることで、我々の未来を見つめ直す旅、それが『聯合艦隊司令長官 山本五十六』である。
【STORY】
1939年(昭和14年)夏。
「日独伊三国同盟」締結の声に日本は大きく揺れていた。それを強固に主張する陸軍、マスコミ、そして国民。しかし海軍大臣大佐米内光政、次官山本五十六、軍務局長井上成美は、その「世論」に敢然と異を唱えた。日本がドイツと手を組めばアメリカとの戦争は避けられず、十倍の国力を持つ国と戦えば、この国は滅びる・・・・・・。
彼らの命を賭した反対で、三国同盟問題は立ち消えとなり、山本五十六は聯合艦隊司令長官として旗艦「長門」に着任するが、同時に欧州でドイツの快進撃が始まり、同盟締結の声は再び沸騰する。
1940年(昭和15年)9月、ついに三国同盟は締結された。そして一年後――。
太平洋上の空母から飛び立った、日本海軍350機の大攻撃隊がアメリカ太平洋艦隊に襲いかかった。それは戦争に勝つためではなく、一刻も早く終わらせるために、山本五十六が生み出した、苦渋に満ちた作戦だった・・・・・・。
豪華キャストが集結!
空前のスケールで描く一大巨編!!
【聯合艦隊】
【旗艦「長門」】
・役所広司=(連合艦隊司令長官)山本五十六
・吉田栄作=(連合艦隊作戦参謀)三宅義勇
・椎名桔平=(連合艦隊先任参謀)黒島亀人
・中村育二=(連合艦隊参謀長 )宇垣纏
【聯合艦隊】
【航空母艦「飛龍」】
・阿部 寛=(第二航空戦隊司令官)山口多聞
【聯合艦隊】
【航空母艦「赤城」】
・中原丈雄=(第一航空艦隊司令長官)南雲忠一
(兼第一航空戦隊司令官)
・井上 肇 =(第一航空戦隊参謀長)西岡宗介
・五十嵐隼士=(五十六と同郷の零戦パイロット)牧野幸一
・河原健二 =(牧野小隊の一員零戦パイロット)有馬慶二
・碓井将大 =(牧野小隊の一員零戦パイロット)佐伯隆
【海軍省】
・柄本 明=(海軍大臣)米内光政
・柳葉敏郎=(軍務局長)井上成美
【司令部】
・伊武雅刀=(軍令部総長)永野修身
【五十六の親友】
・坂東三津五郎=(海軍中将、五十六の同期)堀悌吉
【東京日報】
・香川照之=(東京日報主幹)宗像景清
・益岡 徹=(東京日報編集長)草野嗣郎
・玉木 宏=(東京日報記者)真藤利一
・袴田吉彦=(東京日報記者)秋山裕作
【小料理屋「志津」】
・瀬戸朝香=(小料理屋「志津」の女将)谷口志津
・田中麗奈=(「志津」の常連客のダンサー)神埼芳江
【山本五十六の家族】
・宮本信子=(五十六の実姉)高橋嘉寿子
・原田美枝子=(五十六の妻)山本禮子
・・・・ =(長男)(長女)(二女)(二男)
米国日本大使館の勤務経験を持ち、日米の国力の差を誰よりも把握していた・山本五十六。
戦争反対でありながら、連合艦隊司令長官として開戦の火ぶたを切ることになった・山本五十六。
米国太平洋艦隊が停泊するハワイ、真珠湾を航空機によって奇襲を立案した・山本五十六。
全ては、戦争を終わらせるため
<世界に勝つためではなく、敵の戦意を失わせるほどのダメージを与え講和(和平)の道を探ること。即ち一刻も早く戦争を終わらせるために山本五十六は戦い続けた。>
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【山本五十六】
*大日本帝国海軍の軍人。第26、27代連合艦隊司令長官。
第26代.山本五十六中将(1939年(昭和14年)8月30日-1941年8月11日)
第27代.山本五十六大将(1941年(昭和16年)8月11日-1943年4月18日)
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第31代.小沢治三郎中将(1945年(昭和20年)5月29日-1945年10月10日)
*1884年(明治17年)4月4日-1943年(昭和18年)4月18日(満59歳没)
*出身地=新潟県長岡市
・(映画のシーン)長岡甚句を唄う。長岡名物の水まんじゅうを食べる。
*日独伊三国軍事同盟や日米開戦に最後まで反対していた。
*真珠湾攻撃とミッドウェー海戦での総指揮に当たる。
*1943年(昭和18年) 4月18日
ラバウル基地を発進した乗機がブーゲンビル島上空で撃墜され戦死。
・(映画のシーン)巡視計画打電を見て、
「前線に長官の行動を詳しく打つ奴があるもんか」
[海軍甲事件]
アメリカは日本海軍の暗号を解読して山本の日程を把握し、
山本乗機を待ち伏せて撃墜した。
*最後の最後まで戦争を避けよう、
戦争を終わらせようと努力した山本五十六だった。






